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「錦糸玉子」の意味・いわれ

錦糸玉子は黄色と白の層が美しく、見た目にも華やかでおせちのお正月の雰囲気を盛り上げてくれる一品です。同名の、薄く焼いた卵を刻んだものとは少し異なります。ほんのり塩気が感じられる甘い錦糸玉子は、日本人にとって好みの味で飽きずにおいしくいただけます。

卵の茹でたものを黄身と白身に分けて裏ごししてから蒸した料理で、黄身は「金色」を、白身は「銀色」を表しています。二色(にしき)であることから錦(にしき)と掛け合わされ、財宝の意味もある縁起のいい料理です。

黄身と白身は糸をイメージしているので、ちょうど金色と銀色の糸が織り合わされ、豪華絢爛な宝とも言える錦が完成するという意味合いがあります。渦巻き模様や市松模様にするとより美しくなります。

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