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お中元ギフト特集2020・夏ギフト

お世話になった方々へ感謝の気持ちをこめて

お中元とお歳暮って両方贈るべきなの?
意味や違いをご紹介

お中元とお歳暮って両方贈るべきなの?意味や違いをご紹介

お中元を贈るとお歳暮も贈らないといけないのか気になりますよね。今回はお中元とお歳暮が両方必要か意味や違いをご紹介させていただきます。両方贈るのは負担を感じる、どちらかだけにしたいという方は必見です。

お中元とお歳暮って両方贈るべき?

お中元とお歳暮はセットで贈るものと認識している方もいらっしゃると思いますが、両方贈らなくても失礼にはなりません。片方だけ贈るという方も実際におられます。何故失礼にならないのか、次の項目でご紹介いたします。

お中元とお歳暮の2つの違い

1.季節・時季の違い

  • 【お中元】
    関東…6月中旬〜7月15日まで
    関西…7月下旬〜8月15日まで
  • 【お歳暮】
    関東…12月初旬〜12月31日
    関西…12月13日〜12月31日
    ※細かい時期などは地方によって異なりますので、あくまでも目安として考えてください。

2.意味合いの違い

お中元は「半年間お世話になったお礼」に対して、お歳暮は「1年間お世話になったお礼と来年も仲良くしましょう」という意味が込められています。この意味合いの違いから、どちらかしか贈らない場合はお歳暮を優先するとよいとされています。

継続的に贈らないと失礼なの?

お中元とお歳暮は、毎年感謝を伝えることを前提に継続的に贈るものです。いかなる理由でも突然贈るのをやめてしまうと、相手に心配をかけてしまったり失礼にあたったりします。
やめる場合は断り状を送るなど、相手に心配をかけさせない気遣いが必要です。

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