母の日ギフト特集

お母さんへ感謝を込めてとっておきのギフトを


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母の日ギフトの適切な時期とは?

母の日ギフトの適切な時期とは?

日頃の感謝の気持ちを表す大切な母の日。せっかく気持ちをこめたのに、贈る時期を間違えてしまっては台無しになってしまいます。
母の日はいつ?贈るべき時期は?など、母の日のギフトを贈る、適切な時期について紹介します。

母の日は5月の第二日曜日

日本では1900年前半から、徐々に広まってきた母の日。1950年頃からアメリカの母の日に倣って、5月の第二日曜日に行われるようになったそうです。

母の日はクリスマスのような誰かの誕生日でも命日でもなく明確な日付がないため、世界各国で時期が異なっています。ノルウェーの2月に始まり、中東の3月、タイの8月、インドネシアの12月まで、1月を除くほぼ毎月どこかの国で母の日を迎えています。中でも一番多いのが5月で、約30か国が第二日曜日を母の日としています。
日本も母の日は5月の第二日曜日。2018年は5月13日となります。

贈る花の代表格「カーネーション」

母の日の元であるアンナ・ジャービスという女性が、お母さまの死後母の命日に追悼する会を開き、参列者に白いカーネーションを贈りました。その後母の日が制定されると、白いカーネーションは墓前に供えるもの、ご健在のお母さまには赤いカーネーションを贈るという習慣が定着したそうです。ちなみにこのカーネーションは、アメリカ政府からも母の日の公式の花として紹介されています。

母の日にカーネーションを贈ると言う方も多いでしょう。ここで、カーネーションの色別花言葉を少しだけ紹介していきましょう。

  • 赤:母の愛情。純粋な愛情。
  • 白:私の愛は不滅。傷ついた心。
  • 薄ピンク:試練に耐えた誠実。
  • ピンク:感動。熱愛。
  • 黄色:軽蔑。嫉妬。

母の日に届けるために注意したいこと

贈るものはカーネーション以外でも大丈夫。花の宅配カタログを見ても、色とりどりのブーケや鉢植えが並びます。
ただしここで注意したいことが一つ。母の日は全国から注文が集まります。直前に注文すると本当にほしかった種類の花が手配できない可能性が出てきてしまいます。そうならないためにも、なるべく早い注文を心がけましょう。

母の日前に贈っても大丈夫

母の日は冠婚葬祭ほどマナーに注意すべきものではありません。何が大切かというと、母を思う気持ち、感謝の気持ち。喜んでもらいたいという気持ちであれば、母の日よりも少し前に贈っても構いません。

その際注意すべきことは、「母の日より少し前だけど、贈ります」というのが分かるようにすること。贈り物が届いたけれど、これは何のお祝いかしら?と理解してもらえないということがないように、メッセージにはきちんと「少し前に贈るね」と記しましょう。

前提は母の日よりも「前」であること。母の日を過ぎてしまったら、悲しい気持ちにさせてしまうかもしれません。万が一忙しくて間に合わない!という時は、電話でもいいので「今日は母の日だね、いつもありがとう」と伝えましょう。母の日にほしいものやしてほしいことで「感謝の気持ち」がダントツの一位になっています。プレゼントでなくても、電話や手紙が嬉しいものなのです。

配達当日、時間指定は?

母の日は日曜日。お母さまの日曜日の過ごし方を考えて、時間指定をするのも良いでしょう。ちょうど不在で帰宅後に連絡をして、なんて手間もあまりかけたくありませんからね。
朝8:00から昼12:00、昼12:00から夕方17:00、夕方17:00から夜21:00までの三段階に分けられます。もし確実にご在宅の時間が分かれば、配達時間指定を利用しても良いですね。

ただし夕方から夜にかけての時間指定をする場合、その時間内必ず在宅していることが分かっている方におすすめです。万が一夕食に出かけ、帰宅したら不在票が入っていて、結局受け取ったのは母の日の翌日、なんてことも起こり得ます。夜遅くになっての当日再配達は不可能な場合が多いので注意が必要です。

遅れてしまっても、贈りたい気持ちを大切にしましょう

母の日までに贈り物ができるのがベストですが、中には仕事で忙しく、贈り物手配が間に合わなかった…ということもあるでしょう。
そういった場合でも、気持ちのこもったメッセージを添えてプレゼントを贈ってみるのはどうでしょうか。多少、母の日から遅れても、「仕事が忙しくてどうしても、間に合わなかったけれど、感謝の気持ちは忘れていないよ」と、ぜひお母さまに伝えてください。

誰かに何かを贈る際、何を贈ろうか考えている時が一番楽しい時間かもしれません。受け取った時の笑顔を想像しながらのプレゼントを選びは、贈る側の心まで温かくなるような気がします。

そんな贈り物だからこそ、届ける時期には注意しましょう。受け取るお母さまも、贈る自分も、みんなが幸せになれる「母の日」にしたいものですね。

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