
お重を囲めば、話がはずむ。おせちと家族の時間
おせちは、一年のはじまりに家族が同じ食卓を囲むための料理です。
大晦日の夜にお重へ詰めた時間、母がつくってくれた黒豆の味、
「大晦日に食べるか、元旦に食べるか」という毎年の他愛ない会話。
いただいたエピソードに描かれていたのは、料理そのものよりも、それを囲んだ人の姿でした。
今年も皆さまから届いた、あたたかなお正月のひとコマをご紹介します。


兵庫県 50代 男性
やはり、美味しい料理を食べ家族や知人、親戚等で楽しい時間を過ごせたこと。1年に一度、ゆったりとした時間を皆でおせちを囲みながら美味しくいただけたこと。

三重県 60代 男性
老齢の母親が年一の贅沢だと喜んで食べています。年齢的に自家製が当たり前の文化で生きてきたので注文して食べるお節料理に憧れがあったようで毎年楽しみにしています。

大阪府 70代 男性
郵便局で毎年おせちを購入しています。個包装のおせちを、まだ独身だった息子たちとお喋りしながら、家族で大晦日に家の重箱に立ちっぱなしで詰めた作業は、腰が痛かったけれど楽しかった思い出です。

大阪府 40代 男性
家族が新年早々に笑顔で美味しいおせちが食べれる事が幸せです。

栃木県 60代 女性
大晦日の夜、レコ大や紅白を聴きながらお重におせちを詰めるのが恒例だった。 レイアウトやボリュームの調整が大変だけど楽しかった。

大分県 50代 女性
おせちは大晦日と元旦のどちらに食べるものなのか、毎年家族と話しながら食べています。我が家は大晦日に食べ始め、残りを元旦に食べる派です。

兵庫県 70代 男性
おせちを用意することで日頃なかなか離れた家族が集まって毎年いいお正月がむかえられた

鹿児島県 50代 男性
初めておせちを頼んだ時に正月に家族全員体調を崩し外に出れない状況だったがおせちがあったお陰で嬉しい時間を過ごすことができた。

青森県 40代 女性
みんなが一同に集まる機会なので おせちを囲みながら、いつも以上に にぎやかになります

埼玉県 40代 女性
母が綺麗なお皿にいろいろよそって見た目に美しくだしてくれた。幸せな時間でした。

岩手県 50代 女性
前は届いたおせちを箱に詰め直さなければならず手間だと感じていました。今はお重に入って届くのですぐ食べられるのがありがたいです。おせちを囲んでゆっくり美味しいものを食べるお正月がやっと我が家にも定着してきました。

埼玉県 60代 女性
バブルの頃、色々な方からおせち料理を頂き、食べるのが大変だった。

静岡県 40代 男性
母が亡くなってからは購入するようになりましたが、母が生存している時、12月上旬からおせちの準備をしてるのが印象的でした。

埼玉県 50代 女性
昔は母親が黒豆を作ってくれました。 家庭の味教わっていきたいです。

熊本県 70代 男性
正月の集まりで、おせちを話題に話が弾み、楽しい一時を共有できる。

群馬県 60代 女性
毎年、自分で作っていたが今年は、郵便局のおせちを購入した。 友達2人にも紹介して、美味しかったと話していたので嬉しかった。


時代とともに、おせちのかたちは変わってきました。
一品ずつ手づくりしていた時代から、お重のまま届くおせちへ。
それでも変わらないのは、それを囲む人がいるということです。
一年に一度、家族がそろう食卓。離れて暮らす人が帰ってくる日。
その大切なひとときのお手伝いができることを、私たちは誇りに思います。
郵便局のネットショップは、これからも皆さまの新しい年のはじまりに寄り添ってまいります。
昨年のおせちのエピソードはこちら