お歳暮 エピソード 2026

お歳暮は、年に一度、想いを確かめ合う時間。
お歳暮が届いた日のことを、皆さまは驚くほどよく覚えていらっしゃいました。
思いがけないタイミングで届いて、その日の気持ちが少し軽くなったこと。会う機会の少ない相手に、好みをぴたりと言い当てられて驚いたこと。毎年同じ品が届いて、「今年も終わるなぁ」と季節を感じたこと。そこにあるのは、贈る人が相手を思い浮かべながら過ごした時間そのものです。
今年寄せられたエピソードから、とくに心に残った一つひとつをご紹介します。

  • 熱を出した子どもに、真っ赤ないちごが届いた

    愛知県 40代 女性

    子供が体調を崩しているときに果物(イチゴ)が御歳暮で届いて嬉しかった。果物は郵便局で注文すると美味しいと感じた。

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  • 先輩から届いたお菓子が、夫婦げんかを終わらせた

    香川県 50代 男性

    奥さんと喧嘩してたときに、先輩から届いたお歳暮がお菓子でした。美味しいのは知ってましたが、奥さんにこれ届いたと言うとそれいいやん!と言って機嫌が良くなって仲直りしました。

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  • 贈ったのも届いたのもメロン。産地違いの偶然

    東京都 50代 女性

    私がメロンを贈ったお相手から産地の違うメロンが届いたこと。お互いにメロンを選んでいたこと。

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  • 自分では買わない上質なタオルという贅沢

    千葉県 50代 女性

    バスタオルを頂いたことがあるのですが、とても品質の良いもので、高そうなので自分では買わないだろうなぁ…と思うようなものを頂けて、とても嬉しかったし、重宝しました。

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  • 仕事だけの間柄なのに、好みど真ん中だった

    新潟県 50代 男性

    仕事で付き合いが有るだけで、飲食はした事が無いはずの人からの御歳暮がこちらの好みに合う品物だったのは、嬉しかったです。

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  • ふるさとを離れて寂しかった年に、故郷の味が届いた

    福井県 50代 女性

    地元を離れ遠くで暮らしてる時寂しさがピークの時に 産まれ育った土地の品物だった時嬉しかった。包装紙に包まれてる場合、包装の仕方が丁寧にされてる時さすがだなぁと思う。

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  • あの蕎麦の味が忘れられず、親戚の定番になりました

    富山県 40代 女性

    最初の蕎麦の味が忘れられず、親戚で定番になっています。送る方も何にしようかと迷わず喜んでくれるものを渡せることが嬉しいです。正月の準備も忙しいので蕎麦があると主婦の手間が省けることも喜びの一つです。

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  • 「おいしかった」の一報から始まる、年に一度の近況報告

    東京都 60代 女性

    普段会えない相手から、 美味しかった!!と連絡が来て、併せて近況を聞いたりできます。その交流も嬉しいです

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  • 自分で買うのとは違う、「選んでくれた」という価値

    新潟県 40代 女性

    お歳暮が自分の好みの物だった時には、相手方が私のことを考えて品物を選んでくれたんだと思い、嬉しくなります。自分で買ったものとはまた違った、別の価値感があると思います。

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  • 毎年同じ品が届くと、「今年も終わるなぁ」と思う

    岡山県 40代 男性

    毎年、決まったものを送ってくれる友人からお歳暮が届くと、「今年も終わるなぁ」と季節を感じることができる

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  • 品物より先に、考えてくれた時間が伝わってくる

    神奈川県 70代 女性

    先方もこちらの好きそうな物を考えていただいておりますのが伝わってきましたものがありがたくかんじます。

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  • テレビで知った作り手の苦労に、あとから感動した

    神奈川県 60代 男性

    受取ったお歳暮商品がテレビ番組で経緯歴史を細かく紹介されていたのを見て苦労や大切さや価値が分り感動しました。

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※アンケート結果より一部抜粋。対象:「郵便局のネットショップ」顧客 有効回答数:361件 調査方法:インターネット アンケート実施期間:2026年1月21日〜28日

皆さまのエピソードに共通していたのは、品物の価格や豪華さではなく、「自分のことを考えて選んでくれた」という実感でした。相手の好みに寄り添う心配り、産地や作り手への関心、そして贈った相手から返ってくる「おいしかった」という一言。どれも、時間をかけて相手を思い浮かべたからこそ生まれたものです。そのやりとりの積み重ねが、人と人とのつながりを静かに、そして確かに深めていきます。
郵便局のネットショップは、選ぶ時間に寄り添い、想いをかたちにするお手伝いをこれからも続けてまいります。今年の年の瀬にも、あたたかい気持ちが誰かに届きますように。

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