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母の日とギフト|ギフト通販なら郵便局のギフトストア

母の日はいつから(歴史、概要)

母の日の由来ですが、古代ギリシャまでさかのぼると言われています。古代神々の母を称賛するお祭りが、その形を変えて母の日になったという説があります。17世紀のイギリスでは、母親との時間を共に過ごすために出稼ぎしていた労働者が里帰りする期間がありました。それが復活祭の40日前の日曜日と定められていたため、母の日が日曜日になったという説もあります。
母の日の定番の贈り物であるカーネーションを贈るようになったのは、実は20世紀に入ってからです。アメリカに住む女の子が、亡くなった母親に白色のカーネーションを贈ったことがきっかけと言われています。それがキリスト教徒を通じて全米へ広まり、やがて日本にもその風習が伝わりました。日本では昭和初期から戦後までは皇后誕生日である3月6日が母の日でしたが、戦後になってアメリカと同様に、5月の第2日曜日が母の日と定められました。母の日にカーネーションを贈るようになったのも戦後になってからのことです。

母親

母の日ギフトの相場

母の日に贈るギフトの予算相場は、3,000円から4,000円という価格帯が最も多く、次いで4,000円から5,000円という価格帯と続きます。母の日に贈るギフトは、あまり高価なものを贈ると、かえって相手が申し訳なく思ってしまうため、この程度の予算のものが無難です。母の日は、実母と義母の両方に贈り物をするという方も多いですが、二人のギフトに差を付けるのはおすすめしません。ひょんなことからお互いの母親同士で母の日のギフトの話になった時に気まずくなってしまう可能性が考えられるからです。そのため、母の日のギフトは同じものを贈る必要はありませんが、予算は同程度にしておくのがいいでしょう。
また、母の日にカーネーションを贈るのは定番です。母の日が近付くと、花屋にはカーネーションの様々なギフトが並びます。花束やアレンジメントなど、カーネーションのギフトの相場は、大体3,000円が目安です。3,000円のカーネーションであれば、かなり見た目も豪華なものができますので、プレゼントには最適です。ギフトと合わせてカーネーションを贈る場合は、カーネーションの値段は2,000円未満の物を選ぶ方が多いようです。母の日の時期は、カーネーションのギフトがたくさん出回りますので、価格帯も幅広く選べて便利です。
カーネーションをはじめ、母の日に贈るギフトは、値段よりも気持ちが大切です。たとえ高価なものでなくても、日頃お世話になっている感謝の気持ちを込めて贈ることが何より喜ばれます。手紙やメッセージカードを添えて、感謝の言葉を伝えると、もらった方もより嬉しいものです。

母の日プレゼント花

母の日ギフトの選び方について教えて!

母の日のギフトの選び方といえば、まず思い浮かぶのがカーネーションです。花束も素敵ですが、カーネーションをアレンジすると、室内に飾っても日持ちするため、長く花を楽しむことができます。カーネーションの花には色によってそれぞれ意味があります。白いカーネーションは亡くなった母に捧げるという意味があるために、母の日に贈ると失礼に当たるので気を付けて下さい。カーネーションは、母への愛という意味のある定番の赤色や、感謝という意味のあるかわいいピンク色がおすすめです。
カーネーションは定番すぎて、それ以外のギフトを選びたいという方は、お取り寄せスイーツやグルメを選ぶ事が増えています。インターネットなら全国のお取り寄せギフトが簡単に手に入るので、好みに合わせて選ぶことができます。また、相手の好みがわかるのであれば、普段使っているものよりワンランク上の上質なものを選んで贈るというのも、センスが良いギフトとして人気です。

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