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お見舞いに持っていきたい商品は|ギフト通販なら郵便局のギフトストア

お見舞いの仕方

お見舞いという言葉は元々、誰かの家を訪ねたり人に会う為に訪問する事を意味する言葉として使われていました。暑中見舞いや残暑見舞いのように季節の挨拶として、この言葉を使う事もあります。しかし、最近では怪我や病気で療養している人の所へ出向いて会いにいく様子を意味する事が多いようです。お見舞いの際に気をつけておくべき事や、タイミング、マナーなどがあります。同情の言葉は慎むように気をつけなければならないとされているので、力づける言葉や励ましの言葉をかけてあげるのが一番だと思います。親しい仲だとしても、入院している方の体調を考慮しなければなりません。元気そうに見えても、入院するだけの理由があるわけですから、相手が疲れない程度の面会時間が望ましいでしょう。タイミングが合わず、睡眠中の場合には、少し時間を空けてから再度伺っても良いですし、付き添いの方が居れば、お見舞い品を渡して後日改めて伺うと良いでしょう。

お見舞い孫

お見舞い品は必ず贈るべき?

お見舞い品は、必ず贈らなければならないという決まりはありません。また、人によっては弱っている姿を見られたくないと思う人もいる為、お見舞いに行くことを断られる事もあります。お見舞いに行きたい場合は、必ず事前に行っても良いかどうか確認をしましょう。ご家族の他、頻繁にお見舞いに行っている親しい友人などがいれば、その人を通じてコンタクトをとります。本人あるいは身内から断られた場合は、お見舞い品だけでも送って良いかを訊ねてみるのも良いでしょう。断られてしまっても、お見舞いしたいという気持ちを伝える事は大切です。たとえばビジネスでお世話になっている相手の場合は、このような細かな心遣いが今後の付き合い方や取引内容に反映する可能性も考えられます。友人などに対しても、「他の人からはお見舞いの言葉をもらったのに」とイメージダウンにつながりかねません。あの人はお見舞いを嫌がるらしい、と仮に周囲から事前情報があったとしても、必ず本人や身内に直接お見舞いの可否を訪ねるようにしましょう。もしかしたら、「特に信頼しているあなたからのお見舞いなら」と受け入れてもらえるかもしれません。また、これといってお見舞いをしなかった場合も、退院の際に退院祝いを贈ったり、全快祝いを贈ったりする方法もあります。あくまで相手の体や心に負担とならないようにする事を忘れてはなりませんが、お見舞いの品やそれに代わるものを贈る事を考えてみてはいかがでしょうか。弱っている時のあなたの対応こそが、今後の相手との付き合いを良くも悪くも変えていきます。

花束

お見舞い品の失敗しない選び方

伺う時に何を持っていけば良いのか悩む事があるかと思います。どんなものでも良いわけではなく、選び方にもマナーがあります。よく見られるお見舞い品では、お花や食べ物、商品券、雑誌や本などの小物ではないでしょうか。人気があるのはお花のようですが、最近では花粉症などのアレルギーを持つ方も病院内には居るので、病院自体が持ち込みを禁止している所もあるようなので、気を付けましょう。相手の方が、お花が好きだということであれば、プリザーブドフラワーや造花で作られたインテリア品などが良いでしょう。持ち込みが大丈夫でも、厳つい花や、死を連想させる花は、縁起を気にする人もいるので気をつけましょう。着替えが必要だと気をきかせたつもりでも、パジャマやスリッパ等の衣類は入院を長引かせるイメージがあります。喜んで貰えるお見舞い品の選び方は、少し難しい事もありますが、相手の方が好きで、持って行っても支障が無いものを選ぶと良いでしょう。

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