大谷翔平 SHOHEI OHTANI 高崎だるま TAKASAKI DARUMA 願いはここから動きだす。

何度倒れても、起き上がる。願いと覚悟を宿す日本の縁起物として、200年以上の時を超え、人々に親しまれてきた「だるま」。そのふるさと、群馬県高崎市。日本一の産地として知られるこの地から、かつてないひとつの「だるま」が生まれました。大谷翔平 × 高崎だるま 誰よりも努力を重ね、幾多の悔しさを味わってきたからこそ、今、世界の頂で輝き続ける大谷翔平選手。何度倒れたっていい。次の一球に、願いを込めて。その不屈の精神と、だるまの「七転八起」が共鳴する。目を入れたその瞬間から、願いは力強く動き出す。何ひとつ手を抜かない それが大門屋の 高崎だるま。ひとつのだるまが完成するには、10以上の工程があり職人の手作業で行わ れています。だるま一つひとつに命を吹き込むように、時間をかけて丁寧に。 塗料を塗った後の乾燥は、その日の天候や湿度にも大きく左右され、細かな見極めが欠かせません。手間と時間を惜しまず、人の手で仕上げるからこそ、そこには「ぬくもり」が宿ります。

ひとつとして、同じものはない。大門屋のだるまは、職人の手作業で制作しています。 そのためひとつとして同じものはありません。だるま一つひとつに想いを込めて作り、人々の願いを叶えるために、大門屋から巣立っていくのです。願いを叶えて戻ってきただるまは、送り出した時とはまた違う表情をしていると作り手は言います。「おかえり」「ありがとう」。お客様との縁を繋いでくれた感謝を込めて。ユニフォームをイメージした3色のだるま。ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平 選手をイメージした、白、グレー、青の3 色のだるま。これは、大谷翔平選手が 着用する「ホーム」 「ロード」 「スプリン グトレーニング」 の3種類のユニフォー ムをイメージしています。 「ホーム」の 白は、勝利が息づく伝統の白。 歴史を守り、まだ見ぬ高みを目指す矜持。「ロード」のグレーは、敵地での過酷な戦いに挑み、勝利を掴み取る不屈の精神。 「スプリングトレーニング」の青は、新シーズン の幕開けを告げる躍動や未来を切り拓く希望。 それぞれロサンゼルス・ドジャース大谷翔 平選手の強さと進化を支える欠かせない象徴です。わずか6名のみが手にできる名誉の証。選ばれし者だけがその背に宿せる、金のMLBロゴ。 大谷翔平選手のユニフォームには、「OHTANI」の名の上に燦然「と輝く「金」のMLBロゴが刻まれています。これは、前シーズンのMVP、サイ・ヤング賞、新人王という最高位の栄誉を手 にした、MLB全選手の中で、わずか6名のみが手にすることができる名誉の証。今回、その誇り高き金のMLBロゴをだるまの背中に表現しました。勝負の舞台はいつだってフィールド。だるまが座るこの台座は、 戦いの場であるフィールドをイメージしました。人口芝を使用し、枠には 「LA」の文字。この大谷翔平× 高崎だるまのために 作られた完全オリジナルの特製台座 です。 この台座にだるまを置くと、フィールドの緊張感、躍動感がより湧きあがります。祈りと挑戦が交差するフィールド台座をだるまと一緒お楽しみください。

百余年の時を超え、職人の手から手へと受け継がれてきた。「大谷翔平 × 高崎だるま」を手掛けたのは、群馬県高崎に暖簾を掲げる老舗「大門屋」。毎年、約7万個のだるまたちがこの地を離れ、全国 そして世界中の持ち主のもとへと旅立っていきます。上州特有の、からりと乾いた冬の風。この厳しい自然こそが、だるまを強く美しく丈夫に鍛え上げます。店内へ一歩足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは、雛壇にずらりと並んだ鮮やかな赤いだるまたち。真っ赤な体に職人の手によって力強く描かれた眉と髭。 その凛とした佇まいには、群馬が誇る伝統工芸品としての 確かな誇りが宿っています。大門屋 五代目 中田千尋 初めて歴史を破るなら、とびっきり可愛いだるまを。高崎だるまといえば、赤い体に黒の髭と眉があるが特徴ですが、大門屋の店頭にはカラフ ルで華やかなだるまが並びます。 今でこそ大門屋の看板商品として多くのお客様に愛され ていますが、その歩みを紐解くとそこには絶え間ない努力と挑戦のストーリーがあります。2020年、新型コロナウイルスにより、それまでの「当たり前」が当たり前ではなくなりました。生活必需品ではないだるまを購入する人は途絶え、お店は赤字に。しかし、四代目である千尋氏のお父様は 「だるまの素地を作る工房の灯を消してはいけない」と仕入れを従来通り続け、在庫だけが積み上がっていく日々が続いたのです。100年以上続いてきた大門屋が、ここで終わってしまうかもしれない・・・そんな不安が頭をよぎっ たとき、千尋氏は大門屋のこれまでの歴史を打ち破ろうと決意します。大門屋の未来を大きく動かすこととなる、カラフルな見た目のアマビエだるま。当初、四代目であるお父様は猛反対。しかし、その心配をよそに、 コロナ禍で不安な思いを 抱える人々の「安心」を願う心に寄り添い、 アマビエ だるまは多くの方々に迎え入れられ、 気づけば赤一色 だった大門屋の工房がピンク一色に。大門屋五代目・中田千尋氏は言います。「伝統的な赤いだるまという土台があったからこそ、新しいだるまが受け入れられる。 そしてその新しいだ るまを見て 『やっぱり高崎だるまは赤だね』という原 点にも戻れる双方の関係性があるからこそ今の大門屋 「があります。」 伝統を守りながらも新しい挑戦をする。その姿を大谷翔平選手と重ね、この「大谷翔平 × 高崎だるま」 が生まれました。

商品紹介 白青だるま2種セット ※フィールド台座付【商品代金】 27,500円 (税込・送料別) ●白だるま【商品代金】 11,000円 (税込・送料別)●グレーだるま【商品代金】 11,000円 (税込・送料別)送料 : 880円 (税込)●フィールド台座【商品代金】 2,420円(税込・送料別)

予約受注・発送スケジュール お申し込み期間 商品のお届け期間【1次】2026年7月25日 (土) より 2週間以内にお届けします coming soon

【2次】 2026年 8 月 27 日 ( 木 ) より 2週間以内にお届けします

【3次】2026年9月12日 (土)より 2週間以内にお届けします ●商品デザイン及び画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。 ●表示価格 (商品代金)には送料が含まれておりません。●お申込み後のお客様都合によるキャンセルは対応致しかねますのであらかじめご了承の上お申込みください。●商品が到着しましたら、 速やかに注文内容をご確認ください。 相違がある場合や破損、汚損等がございましたら商品到着後、7日以内にご連絡ください。販売者:株式会社エンスカイ

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