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お歳暮はいくらぐらいの価格のものを選ぶのがベスト?

お世話になった人にお歳暮を贈ろうと考えたときに、「お値段はいくらぐらいのものを選べばいいのかしら…?」と悩んだことはありませんか?あまり高価なものは手が出せないし、かといって安物を贈るのは相手に失礼になるのではないかと心配になりますよね。そこで今回は、お歳暮を贈るときにどれくらいの価格帯のものを選べばよいのかについて解説します。

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お歳暮を選ぶときに価格を気にする人は意外と多い?

お中元やお歳暮を選ぶときに重視するものは人それぞれ。その中で、お歳暮の価格を気にする人はどれくらいいるのでしょうか。

NTT西日本が2015年に20代〜70代の男女に対して行った「お中元・お歳暮に関する意識調査」(※)によると、お中元・お歳暮を選ぶとき、最も重視していることを「金額」と答えた人は、第1位「相手が喜ぶこと」(43.0%)に次いで第2位(24.8%)となっています。

また、50歳以上が集まるウェブサイト「シニアコム」で2016年に行われた調査では、同内容の質問に対して、「金額」と答えた人は第1位「相手の趣味・嗜好」(63.6%)、第2位「実用性」(35.5%)に次いで第3位(35.3%)となりました。

お歳暮を贈る際に金額が一番重視されることはあまりないものの、これらの調査結果から、お歳暮の金額を気にする人は意外と多いとの印象を持たれる方もいるのではないでしょうか。

※参照:
PR TIMES「〜2015年 お中元・お歳暮の実態を大解明!〜「贈りたいもの」と「もらいたいもの」に潜む“認識のズレ”が判明!」
シニアコム.JP「お歳暮に関するアンケート」

相場は3000円〜5000円

お歳暮は、どの立場の人にどのくらいの価格帯のものを贈ればよいかについて、厳密に決まっているわけではありません。ただ、相場としては友達など気を使わない間柄や取引先であれば3000円程度、同居していない両親やお世話になっている目上の人なら5000円程度が多い傾向にあります。

また、お歳暮の価格は贈り主の年齢にも左右されます。NTT西日本の前掲データによると、お歳暮にかける金額は20代・30代で「2000円以上3000円未満」が最も多くなっています。また、20代・30代ではおおかた8割以上が6000円未満のものを選んでいることがわかりました。

逆に、40代以上になると20代・30代よりも高価格帯のものを選ぶ人が増え、40代・70代でお歳暮にかける金額が「8000円以上」と回答した人が最も多い結果となっています。また、「6000円未満」と回答した人の割合も、40代〜60代ではおよそ7割、70代では6割にとどまりました。

お歳暮の価格について覚えておきたいこと

お歳暮には、日頃の感謝の気持ちだけでなく、「来年もよろしくお願いします」という意味合いも含んでいるので、お中元よりも2割程度高めのものを贈る人が多い傾向にあります。

しかし、お歳暮を選ぶときは、「どの価格のものを選ぶか」ということよりも「誰に贈りたいのか」を考えましょう。あまり高いものを贈ると相手に気を使わせてしまうことになる上に、来年からも同程度の金額のものを毎年贈らなければならなくなります。したがって、あまり高額なものは避けたほうが無難です。お歳暮向けの商品であれば値札はついておらず、包装も高級感を持たせるようにしてあるので、あまり金額にこだわらず、相手が気を使わなくてすむ程度のものを選びましょう。

お歳暮を贈る際に大切なのは、相手を思いやる気持ちです。価格ではなく、相手の趣味や嗜好に合うもの、相手がもらってうれしいと思われるものを贈るほうがより相手に気持ちが伝わるのではないでしょうか。

どれくらいの価格帯のお歳暮を選べばよいのかは、お歳暮を贈る人にとってはとても悩ましい問題です。しかし、最近では予算別に品物を選べるようにもなっていることも多いので、それも参考にしながら贈る相手にとってふさわしいものを考えてみることをおすすめします。

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