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お手入れのしおり

ベルフラワー

ベルフラワー画像
名称
ベルフラワー
分類
キキョウ科 宿根草
説明
南ヨーロッパ(ダルマチア)原産の宿根草。正式名は「カンパニュラポルテンシュラ」。「オトメギキョウ」と呼ばれる矮性の多年草で、カンパニュラと同じホタルブクロ属ですが、土壌を選ばず栽培する事ができます。星型の花をたくさん咲かせる愛らしい姿で、人気があります。
置き場所
夏の暑さには弱く、寒さに丈夫です。夏は風通しのよい半日陰に、冬は凍結しない程度の日のよく当たる窓辺などがよいでしょう。
水遣り
春から秋は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。鉢皿等にたまった水は根腐れの原因になるので捨てるようにします。
肥料
花が終わって9月頃まで、薄目の液肥を10日に1回程度与えます。

この植物のよくある質問

  • 育て方と、花期を教えて下さい。

    可愛らしいブルーの鈴がたくさん付いた花で人気がありますが花の咲く時期は5月頃です。置き場所はなるべくよく日に当たるところがよく、土の表面が乾いたならば水やりします。来年も楽しめる宿根草です。冬は上部がなくなります。

  • 花が終わった後はどのように手入れしていけばいいのでしょうか。また、増やす事はできますか?

    ベルフラワーは宿根草なので根が残り来年も楽しめます。増やすには株分けか挿し芽ができます。花後の管理はとりあえず花がらを摘んで、週一の頻度で液肥を与えて株を充実させておきましょう。

  • 花言葉はなんですか?毎年咲く花ですか?

    花言葉は感謝、誠実です。キキョウ科の宿根草でまた来年芽が出て咲いてくれます。

  • 五月上旬迄は花を咲かせていましたが、暑い日に窓辺に置いたら花が全て萎れてしまい、それ以来蕾らしき小さな物も成長せずに茶色になってしまいます。葉っぱはしっかり付いていますが、管理方法を教えてください。

    ベルフラワーは年1回しか咲かないので時期的にも開花はまた来年になります。傷んだ花がらを切り取って日によく当てて株を肥培しておきます。冬は上部が枯れますがまた春に芽が出て花を付けます。

  • 庭にベルフラワー、ブラキカム、カラミンサ、ラベンダーが植わっています。これからの管理はどうすればいいですか?初めてなので、教えて下さい。

    いずれも宿根草なので日当たりのよいところに植えてあれば特に問題はないでしょう。咲き終わった花がらは早めに切り取っておきます。時々液肥などを与えておくとよいでしょう。乾燥が続かなければ水やりは特に必要ありません。

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