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お手入れのしおり

プルーン

プルーン画像
名称
プルーン
分類
バラ科
説明
セイヨウスモモとも呼ばれ、実に鉄分や食物繊維がたっぷり含まれ、美容健康食として注目されているプルーン。楕円形の実が次第に色づき鮮やかな青紫に変化する様子をお楽しみください。
置き場所
日当たりがよく、風通しのよい屋外で管理してください。
水遣り
土の表面が乾いてきたら鉢底穴から水が流れ出るまでたっぷりと与えてください。受皿等に溜まった水は根腐れの原因になるため捨てるようにします。また、過湿に弱いため、梅雨時や、冬季の水の与えすぎには注意してください。
肥料
3月に、有機質の固形肥料を3-4個与えてください。

この植物のよくある質問

  • プルーンの基本の育て方を教えて下さい。東京です。また、サンプルーン、シュガープルーン、スタンレーでは、どれが育て易くおいしい実がなりますか?

    排水のよく、日当たりのよいところで育てます。各枝によく日が当たるように枝が込んできたならば冬に枝を抜いておきましょう。そして寒肥を与えておきます。個々に育てたことがないので味の違いはよくわかりませんが、育てる環境がよければどれでもおいしいものができます。実の大きさはシュガープルーンが大きいのですが、一本では実がたくさんならないので受粉樹としてサンプルーンもいっしょにおいておくとよいのです。

  • プルーンの育て方を教えて下さい。虫はつきますか?消毒や剪定は?

    梅やサクラなどと同じバラ科の植物ですから、排水よく水もちのよい培養土などで植えつけて日当たりのよいところで管理すればよいでしょう。植物を育てていると多かれ少なかれ病虫害の発生は免れません。市販のベニカXガーデンドクターなどで消毒をしておけばよいでしょう。剪定は花が終わったあと実を確認してから切るとよいのです。

  • プルーンの苗木を鉢に植えたいのですが、根はほぐすのですか?それとも切るのですか?また、苗木を30センチくらいに切るのですか?コツを教えて下さい。

    杏や梅などと同じバラ科の植物ですから杏と同じように、もしあまり長い根が付いていたら切り取っておきましょう。植えつける苗が棒のような苗木であれば長さを60~80センチぐらいに切りつめて根は軽くほぐしてから広げるようにして植えつけます。そして基本的にはその枝から出た3本の主枝を残してそれが下から交互に開いたような自然形に仕立てていきます。ある程度形ができた苗ならば根は特にほぐす必要はなく、枝も切らなくてよいのです。

  • プルーンの木が大きくなってきました。鉢で育てていますが、あまり大きくしたくありません。いつどのように剪定したらいいですか?

    花が咲いたあとに実がなりますが一本ではなりにくいので別の品種を混植するとよいのです。花後実を確認した後に切り摘めておくとよいでしょう。

  • プルーンパーゴの鉢植えを買ってきて、ひとまわり大きい鉢に植えかえました。置き場所水やり等おしえてください。どのような点気をつけたらいいですか?

    置き場所はなるべく日当たりのよいところがよいでしょう。真夏は直射日光は避けたほうが無難です。水やりは土の表面が乾いたならばたっぷりと与えます。ひょろひょろと伸びやすいので適度にカットして形をつくりましょう。

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