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お手入れのしおり

プリムラ

プリムラ画像
名称
プリムラ
分類
サクラソウ科
説明
寒さの一番厳しい時期、色とりどりに街の花壇を賑わすプリムラ。Primula(プリムラ)は、「一番の、最初の」という意味があり、その意味のとおり花の季節の訪れをまっ先に告げるかわいらしい鉢花です。プリムラ属には約500種が存在しますが、中でもポリアンサとジュリアン、オブコニカ、マラコイデスの4種がもっともポピュラーで多く出回っています。
置き場所
寒さには比較的強いですが、室内の日当たりの良い場所が最適です。しかし暖房のよくきいた部屋には置かないようにご注意ください。
水遣り
水やりは、表土が乾いたら早めにたっぷりと与えてください。乾燥させると害虫発生のもとになるので注意が必要です。また花に水をかけると腐りやすくなりますので、できるだけ花に水がかからないようにしてください。
肥料
開花中は鉢花用の液肥を月3回ほどの頻度で与えてください。

この植物のよくある質問

  • 花はきれいに咲いてますが、葉が枯れてなくなってます。どのようにケアをすればよいのでしょうか?

    プリムラは日当たりを好みますので、できるだけ日に当てることが葉を元気に保つポイントです。また風通しのよいことも大切です。週一の頻度でハイポネックスなどの液を与えて新しい葉のでるのを促します。土の表面が乾いたならば水やりして水切れ、水の与え過ぎに注意します。

  • ジュリアン、ポリアン、オブコニカ、メラコイデスなどはそれぞれ多年ですか?一年ですか?

    今市場に出回っている桜草の仲間は基本的には多年草ですが、夏の暑さに弱いので暖地や夏暑い地方では夏に枯れてしまうことが多いのです。特にメラコイデスは暑さに弱い品種です。夏風通しのよいできるだけ涼しい所で管理するようにしましょう。

  • 夏の間の管理。

    桜草の仲間は暑さに弱いので夏越しが栽培のひとつのポイントになります。したがって夏は風通しのよい明るい半日陰において管理します。

  • 多年草タイプです。夏越しなどの上手な仕方を教えて下さい。

    暑さに弱い植物なので夏風通しのよいところで管理してなるべく涼しい環境をつくってあげるようにしましょう。

  • 多年草タイプです。増やすにはどのようにすれば良いですか?

    プリムラの仲間は株分けで増やします。しかし小さい株のものは分けても小さすぎて失敗することが多くうまく活着しないものです。何年か育てて大きくなった株で増やすようにしましょう。時期的には上部が枯れている秋か早春におこないます。

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