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お手入れのしおり

ブドウ

ブドウ画像
名称
ブドウ
分類
ブドウ科
説明
棚づくりが一般的ですが、フェンスや垣根を使った枝づくりも楽しめます。最近は比較的育て易い品種も出回り、家庭でも楽しめるようになってきました。
置き場所
日当たりがよく、通風のよい屋外で管理してください。翌年以降も鉢植えで管理できますが、庭植えする場合は11月下旬から12月末か3月頃、日当りと水はけのよい場所に植え付けてください。冬季には霜除けをしてください。
水遣り
土の表面が乾いてきたら鉢底穴から水が流れ出るくらいたっぷりと与えてください。鉢皿等にたまった水は根腐れの原因となるので捨てるようにします。冬季は木が休眠するので水やりは控えめにします。
肥料
肥料は3月と11-12月に、株のまわりに固形肥料などを施します。剪定は12-1月に、前年に伸びた枝を各枝に日当たりがよいように切り戻します。

この植物のよくある質問

  • ジベレリン処理はいつ、どのような状態になればするものなんですか?

    種無しにしたり実を大きくする目的で、基本は開花する10日ぐらい前と開花後10日してからの2回100ppmに薄めたジベレリン溶液の中に花穂をつけるのですが、開花予測など経験的なことが絡むのではじめての場合は難しい作業でしょう。

  • 80センチぐらいの苗木から葉っぱとツルが出てきましたが、よく見るブドウ棚は、2メートルぐらい真っ直ぐ上へ伸びてから横へ棚を作っていますが、枝やツルをどのぐらい上へ誘引すればいいですか。

    その家の事情によって誘引の仕方は色々工夫してもらってかまいませんが、基本的には各枝に十分日が当たるように誘引できて作業性もよいものがよいのです。したがって高さは2メートルぐらいあってその下で作業しやすいのが理想です。

  • 苗木が枝、ツルを元気よく伸ばして2メートルぐらいに成長していますが、地面から15センチぐらいのところからも枝が伸びています。この新しく伸びてきた枝は伸ばすべきでしょうか。

    ぶどう棚をつくるのであればあまり下から出る枝は必要としません。棚を作らなくてただ誘引して実を成らせるとしたならば、接木の台木から出たつるでなければ枝数を早く増やすためには伸ばしておいた方がよいでしょう。

  • ツル先から根元まで、茶色く木のようになっています。今は土が乾いた様子を見て水やりだけしています。これでいいんですか?尺鉢で育てています。

    つるはあまり細いものは切り落として骨格を成している太い枝だけを残しておきます。固形肥料を冬の間に与えておくとよいでしょう。

  • 苗を土手の側に植えましたまだ50センチ程の高さです。棚と屋根はした方が良いのでしょうか?もし棚をしない育て方があれば教えて下さい。

    棚を作らない場合は壁などに貼り付けるように枝を誘引してゆくようにします。いずれにしても将来どのようにどこに枝を伸ばして行くかを前もって計画しておかないと収拾が付かなくなります。まだ実がなり始めるまでには10年弱近くかかりますのでしっかり青図を描いておきましょう。

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