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福寿草

福寿草画像
名称
福寿草
分類
キンポウゲ科
説明
キンポウゲ科の多年草です。「福を招く」という名前から、お正月の鉢花としても人気が高く、園芸店などで地掘り苗が売られています。本来は根が大きいのですが、販売苗は意外に根が切られているものが多くあります。そのままではよく育たないので、花期後、庭に植え替えをする必要があります。
置き場所
日に当たることで開花しますので、開花時期は室内の日当たりのよい場所に置いてください。花が終わった後は半日陰に置き、地上部が枯れる梅雨時期後は日陰で育てます。
水遣り
土の表面が乾いたならばたっぷりと水やりをします。土が乾き過ぎると、つぼみのまま終わってしまうことがあります。花に水がかかると傷む原因になりますので、直接かからないよう気を付けましょう。花が終わって地上部が枯れてなくなった時期でも地中の根は活動していて湿り気が必要です。乾かし過ぎないように水やりをしてください。
肥料
花が終わってから地上部が枯れるまで、週一回の割合で液体肥料を与えます。

この植物のよくある質問

  • 奄美に住んでいるんですけど、狭い中でもお花屋さんはたくさんあります。でもあちこち回って『福寿草』を探しているんですけど…ないんです。どうしたら手に入りますか?

    福寿草はもともと北国の地生のものですから南国では育ちにくいので市販されていないのでしょう。夏の暑さに弱いのでその地では栽培は難しいと思いますがタキイ種苗(TEL075-365-0123)などの通販で手に入れることができると思います。

  • 去年実家からもらって植えました。今年は半分以上消えていて、花も咲きませんでした。今年ももらって植えましたが、来年も咲かせるのは難しいでしょうか?父は土が合わないとダメだと言っていました。

    福寿草は日当たりがすきなのですが花が咲いたあとは半日陰になるような落葉樹の下などが適しているのです。排水よく水もちのよい腐葉土質の土が適しています。

  • あまり日光の当たらない部屋の中ですがこのままでよいでしょうか、寒くても日中は日の当たる所の方が良いでしょうか?

    福寿草は日光が大好きなので昼ならば多少寒くてもできるだけ日当たりのよいところで育てるようにしましょう。夏は風通しのよい半日陰の方がよいのです。

  • 昨年買ったときはいっぱい咲いてたのに、今年ははっぱだけ伸びて花の気配なしです。今後はどうしたものかと花はいつさくのか…

    よく日に当てて、時々液肥を与え株を充実させないと花は咲きません。暑さに弱い植物なので風通しのよいところで管理しましょう。

  • 今、花が開きかけています。花後の管理や植えかえの時期や用土を教えて下さい。正月用に早めに花芽をつけて出回っているそうですが、花後のお礼肥は?

    福寿草は花が咲き始めると葉もどんどん出てきます。日当たりのよいところで管理し、葉がある間に週一の頻度で液肥などを与えておきましょう。暖かくなってくると上部が枯れて根だけが残ります。暑さに弱い植物なので夏はできるだけ風通しのよい涼しいところで管理するようにします。植え替えは花後にやっておけばよいでしょう。根が長くなるので深めの鉢を使い用土は市販されている良質の(値段が高い)培養土を使用します。

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