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お手入れのしおり

バンダ

バンダ画像
名称
バンダ
分類
ラン科バンダ類
説明
オセアニア、アジアの熱帯から亜熱帯を原産とし、空気中の湿度と高温を好みます。自然界では長く太い根を伸ばし樹木に着生しています。根は常時空気に触れさせる必要があるため、吊るしたり、木枠バスケットに入れたりして栽培されます。
置き場所
11月から5月は、室内の日当たりと風通しのよい場所に置き、6月から10月は屋外に出しますが、真夏の直射日光は避けて30-50%位の遮光ができる場所に置いてください。
水遣り
4月から10月の生育期には、根・茎・葉に毎日霧吹きでたっぷり水を与えます。その際、花に水がかからないよう注意してください。冬は、13℃以上の場所なら春から秋と同様の水やりですが、13℃以下になる場合には、暖かい午前中に2週間に1回程度水やりをしてください。
肥料
生育期の5月頃から10月頃迄の間、月に2-3回液体肥料を葉に霧吹きで散布します。冬には必要ありません。

この植物のよくある質問

  • バンダの株を頂いたのですが詳しい育て方が分かりません。水を切らさないように言われましたがそれだけでいいのですか?

    カビが生えるのは過湿で風通しが悪いからです。歯ブラシなどでそのかびをこすり取り水やりをやや控えて風通しのよいところにおいて育てましょう。それでもカビが生えるようならばロブラールなどの殺菌剤で消毒をしておくとよいでしょう。

  • 下の葉から根本が黄色くなって次々に落ちてしまいます。このまま枯れるのでしょうか?

    バンダは蘭の中でも最も高温を必要とする種類なので寒さで傷んでいるのかもしれません。最低気温が12-15度ぐらいが必要です。温度が確保できない場合は乾燥気味に管理して様子を見るしかありません。なるべく明るい暖かいところで保護してあげましょう。

  • 普通のお花やさんで手にはいるのでしょうか?時期はいつごろですか?

    バンダは高温性の蘭で、最近は取り扱いが少ない植物です。大きな花屋さんに予約を入れておくほうが確かでしょう。花は不定期に咲きますが初夏と晩秋が多いでしょう。

  • 外に吊り下げて水をあげています。固形の肥料を袋にいれ水と流れるようにしていたら根の先端に赤いものが出来ていたのですが何でしょうか。

    バンダはこのような構造をした器に入っているので乾きやすいので気をつけましょう。その赤いものが何であるかよくわかりませんが、観察をしていて異常的な様子になったならば切り落としておけばよいでしょう。

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