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デンファレ

デンファレ画像
名称
デンファレ
分類
ラン科デンドロビウム属ファレノプシス系
説明
花言葉:お似合いの二人原産地はヒマラヤの高原から中国南部、日本とニューギニア、ボルネオ、オーストライら北部あたりとに大別されます。デンファレは、デンドロビウム・ファレノプシス系といい、シンガポールやタイ、ハワイなどで栽培されています。
置き場所
デンファレは高温性のランで日光を好み、15℃以上の温度を保てば1年中生育し、茎(バルブ)が充実すると花芽ができます。春から秋の間にどれだけ日照と温度が保たれるかで、バルブの充実度が異なり、その冬に開花するかどうかが決まります。梅雨明けから初秋までの厳暑期は屋外の明るい半日陰、それ以外の春秋は直射日光に当ててあげましょう。気温が18℃を下回る季節は保温のため、屋内の日当たりに置きましょう。冬は7℃ぐらいで越冬しますが、株が冬眠してしまうので暖かい場所で管理します。
水遣り
春から夏にかけては植え込み材料(水苔)の表面が乾きかけたら鉢底穴から流れ出るくらいたっぷり与えます。蒸れには弱いので、夏の日中の水やりは鉢内が高温になるので避けましょう。温度が低くなる秋の中頃からは表面が乾いてもすぐには与えず、1-2日待ってから与えるようにします。十分な保温ができない冬季はさらに控え目にし、表面がかなり乾いて白っぽくなったら、与えるようにします。
肥料
十分な温度と湿度があっても栄養分が不足すると花が咲かなくなるので、春から夏にかけては週1回の割合で市販の液肥を与えます。また、5月中旬、6月中旬の2回、固形肥料を与えます。7月下旬からは肥料は与えないようにします。

この植物のよくある質問

  • 去年、鉢植をもらいましたが花が散って葉っぱも茶色っぽくなってしまっています。今後どのように育ててあげればまた花が咲きますか?鉢なども変えた方がいいですか?

    寒さに当たってしまったからでしょう。葉が茶色になっているならば重傷ですから再生は不可能だと思います。

  • 花が咲いたバルブからは次回花芽はでるのですか?

    デンファレは一度花が咲いた株からはあまり花芽は出ません。そのバルブの下から新しい子株が出てきますので、その子株を育ててそれに花芽が付くことがほとんどです。したがって子株が出るように肥培管理しましょう。

  • デンファレの新芽が出て来ません。4株のうち、2株は出て来ましたが。

    新芽は今後養分を蓄えて花を咲かせるために大切な芽ですから大事に育てましょう。明るいレースのカーテン越しの明るさで10日に一度ハイポネックスなどの液肥を与えて管理してみましょう。

  • デンファレ蘭をいただいたのですが、育てかたや、来年も花を咲かせる方法が分かりません。教えてください。

    デンファレはレースのカーテン越しの日光に当てて育てるようにしましょう。花が終わったならば花だけを切り落としておきます。10日に一度ハイポネックスなどの液肥を水やり代わりに与えるようにしましょう。冬は寒さに弱いので10度以上を保つように保護してあげます。

  • 探しています。お値段とか出荷時期とか分かりませんか?

    今年は天候の加減でしょうかデンファレの出荷が少ないような気がします。通常秋から初春にかけての出荷が多い蘭です。値段的には3本程度花が咲いているもので品質によって7000-10000円ぐらいのものでしょう。

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