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お手入れのしおり

コニファー

コニファー画像
名称
コニファー
分類
ヒノキ科 他
説明
常緑低木〜高木で、原産地はヨーロッパ、アメリカ、カナダなどになります。針葉樹の総称をコニファーと呼び特徴は、その豊富で美しい葉色と樹形です。緑、黄緑、青緑、シルバーグリーン、ゴールド等の葉色、円錐形、半球形、ロケット形、円筒形、ほふく形など色々な樹形があります。その個性的で豊富な色と形を生かしたコニファーガーデンや、ポット苗の若木は花苗とのコンテナの寄せ植えに利用され人気があります。刈りこみに強い品種はトピアリーや生け垣にも使われます。
置き場所
日当たりと風通しのよい場所、水はけのよい土を好みます。過湿を嫌うので、植え込む際には腐葉土などをすき込んで排水をよくし、根鉢を崩さずに植えましょう。屋内であれば、日当たりのいい窓際などがいいでしょう。夏は通風に気をつけ、蒸れに注意しましょう。冬は霜にあたらないように注意してください。
水遣り
やや乾燥気味に管理します。用土が乾いたら、鉢底穴から流れ出るくらいたっぷりと与えます。鉢底にたまった水は根腐れの原因となりますので、必ず捨ててください。夏の日照り時や植え付け後は水切れに注意します。ただし、夏の間は水温が上昇し、株や根を傷める原因になるので、暑い日中を避け、夕方に与えます(過湿には注意します)。冬は暖かい午前中に水やりをしてください。
肥料
コニファーの葉色を美しく保つため、春先に薄めの液肥を与えましょう。

この植物のよくある質問

  • 茶色くなって、枯れてきました。水はたっぷりあげてますが、やりすぎなのでしょうか?

    コニファーは暑さに弱いのでむれてこの様に茶色になるのです。枯れた枝はもとには戻らないので風通しよく刈り込んでおきます。水のやり過ぎには気を付けましょう。

  • コニファーの育て方。

    コニファーは一般に寒さには強いのですが、暑さと蒸れには弱いので夏の管理がポイントになります。なるべく明るい半日陰の環境で風通しのよいところで、土の表面が乾いたならば水を与えて管理します。水やりも昼には与えず早朝か、夕方に与えましょう。その他の季節には日光に十分当ててかまいません。夏は暑さに弱いので直射を避けるようにしたほうがよいのです。

  • コニファーの一種なんですが、上の葉が落ちてきました。植えかえたいのですが、管理はどうすればいいのでしょうか?それとも、もう諦めた方がいいのでしょうか。小さいタイプのゴールデンクレスタだと思うのですが。

    コニファーの上の葉が落ちるのは一度水を切らしたからでしょう。コニファーは水切れすると上部の葉の先が垂れるのでわかります。その限界が過ぎた時に枯れ始めるのです。取りあえず傷んだ部分を切取って、よく日に当て、土の表面が乾いたならば水を与えて様子を見ましょう。根がいっぱいで、与えた水がすぐ乾くようでなければ植え替えは元気を取り戻してからでも間に合います。

  • 梅雨が明ける少し前から所々葉が茶色になってきて、今では全体の半分くらいが茶色になってます。復活できますか?

    コニファーは蒸れに弱い植物なので梅雨時に風通しが悪いところは枯れこんでしまいます。茶色になった葉は元には戻りませんので、もみとって風通しをよくしておきましょう。

  • 鉢植えの物を別の鉢に植えかえたいのですが、根を切っても良いですか?今の時期に行っても良いですか?

    コニファーは根をあまりいじると枯れてしまいます。なるべくそっと植え替えるようにしましょう。植え替えの時期は梅雨時か秋がよいでしょう。

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