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お手入れのしおり

オンシジウム

オンシジウム画像
名称
オンシジウム
分類
ラン科オンシジウム属
説明
群がって咲く小花は、女性がスカートを広げて踊る姿に似ていることから、「ダンシングレディ」とも呼ばれます。またオンシジウムは和名を群雀蘭(むれすずめらん)といい、その名のとおり雀が群れているようにも見えます。
置き場所
日当たりのよい場所を好みますが、直射日光は強すぎて葉焼けをおこします。夏はレースのカーテン越し、冬は窓ガラス越し程度に日の当たる場所で管理しましょう。年間を通じ、10℃-20℃程度の温度が適切です。高温になる夏は風通しをよくし、冬は夜間冷え込む窓際を避けるなどの工夫をしましょう。エアコンの風が直接当たる場所は避けてください。
水遣り
夏季は2-3日に1回、冬季は4-5日に1-2回程度、夏は気温の上がり始める前の朝方にたっぷりと与え、冬は寒い朝夕を避けた日中に、控えめに与えてください。
肥料
肥料は5-7月の間、週に1回液肥を施してください。また6月の中頃に固形肥料を与えるとよいでしょう。11月から4月は必要ありません。

この植物のよくある質問

  • 多年草か?

    蘭の仲間でもちろん多年草です。明るいところで乾いたら水やりして育てます。冬はなるべく暖かいところがよいでしょう。

  • 一昨年迄は普通に咲いたのですが、去年今年と、花芽が出ません。5月に一度株分したのがいけないのでしょうか?

    オンシジュームに限ったことではありませんが、株分けをすれば咲きにくくなるのが普通です。またその傷がいえて株が大きく育てば開花するようになるでしょう。

  • 三年目のオンシジュウム。今秋植え替え、花が咲きましたが、香が無くなりました。どうして?

    花の香りは開花後しばらくしてからでてくるものです。時間が経過しても出てこないようであれば株の栽培環境などによって体質が変化したのかもしれません。遺伝的性質が固定されていない場合にこのような変化が起こることがあります。

  • 買った時は花茎が長かったのに、今回は短いままでした。また、バルブが萎れてしまう原因は?

    花茎の長短は根の発達に関係していて水不足などになってうまく根が育たないと短くなってしまうことが多いのです。水ごけが乾いたならばたっぷり水やりして管理しましょう。バルブがしなびてしまうのも同じような原因です。特に花後は肥料と水を十分与えて肥培しておきます。

  • 花芽が上がってきました。花を咲かせるために気をつけるポイントを教えて下さい。

    明るい環境で、水ごけの表面が乾いてきたならばたっぷり水やりをすれば咲いてくれるでしょう。

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