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お手入れのしおり

オリーブ

オリーブ画像
名称
オリーブ
分類
モクセイ科
説明
原産は小アジア、地中海東部の沿岸地帯、あるいは北アフリカといわれています。人類がもっとも古くから利用した植物のひとつで、紀元前3000年頃にはクレタ島などで栽培されていたとされています。またオリーブは平和のシンボルとされ、国連憲章のシンボルにもされています。
置き場所
なるべく日光のあたるところに置いてください。寒さには強いですが、冬季は室内の日当たりの良い場所の方がいいでしょう。
水遣り
温暖で乾燥した場所を好みますので、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えるようにし、つねに土が湿っている状態にはしないようにしましょう。
肥料
3月から6月にかけては、化成肥料を少量、9月ごろに固形油粕を3週間ごろに5g位鉢の縁近くに置いてください。

この植物のよくある質問

  • 新しいお家に何か植えようと思いました。植え方、育て方、注意すること教えてください。

    オリーブは日当たりを好みます。またやや乾燥した土地を好みますので排水のよい土に植えましょう。酸性土を嫌いますから時々石灰で中和してあげましょう。土が軽く白くなるぐらいに撒いて土とよく混ぜておきます。根張りが弱いので、植え付けたならば必ず支柱を立てておきましょう。

  • どんな花?

    オリーブの花は初夏に小さな薄い黄色の花で枝を包むように固まりで咲きます。花は咲いても実はなかなか1本のキではなりません。

  • 肥料の与える時期と回数は?夏場の水やりは?支える木の長さは?

    肥料は冬(2月)に配合肥料を与えておけばよいでしょう。水やりは、乾燥に強い植物ですから、乾いたならば与えるようにします。夏場ならば朝夕2回ぐらいが普通でしょう。過湿にならないように気をつけます。支柱はキと同じぐらいの高さのほうがバランスはいいでしょう。

  • 一本で、実がつくと言われましたが半信半疑です。もしちがっているのなら、何のオリーブの木を植えてあげればいいでしょう?

    オリーブは基本的に自家不結実性が強く自分の花粉では実が付きにくいので別の品種で同じ時期に花を付ける品種を受粉樹として混植するとよいのです。ネバディロブランコが受粉樹として有名です。オリーブの花の咲く時期が5月下旬から6月上旬なのでおよそ日本で栽培されている品種ならば大丈夫でしょう。

  • なかなか売っていないので知人に分けてもらいたいのですが、挿し芽でも増やせますか?

    オリーブは比較的簡単に挿し木ができます。暖かくなったならば太目の枝を20センチぐらいに切って赤玉土に挿すとよいでしょう。

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