グッズストア

お手入れのしおり

リンドウ

リンドウ画像
名称
リンドウ
分類
リンドウ科
説明
ほぼ世界中に多くの仲間が分布する多年草です。日本には本州以南の山野に自生するリンドウ、東北から北海道に自生するエゾリンドウ、日本固有の高山性植物であるミヤマリンドウ等があり、園芸品種としても「岩手乙女」、「福寿盃」、「桜小町」など各種が作られています。中国では竜胆と呼び、古くから漢方の健胃薬として知られています。
置き場所
日当たりをとても好みますので、日に良く当ててください。日照不足になるとツボミが開かない場合があります。また暑さと蒸れを嫌いますので、室内で楽しむ場合は日照と通風に気を付けてあげましょう。エアコン等の風は、乾燥しすぎてしまうので直接当てないように注意してください。
水遣り
水を好みます。土の表面が少し乾いてきたら、鉢内の土全体に水が行き渡るよう、鉢底穴から流れ出るくらいたっぷりと与えるようにします。ただし、鉢皿や鉢カバー内に水をためた状態が続くと根が窒息してしまいますので、水やりの後は皿や鉢カバーの水をよく切るようにしてください。春から秋にかけては1日1回、冬は4-5日に1回が水やりの目安です。
肥料
4月-8月の間には、10日に1度薄めの液肥を与えます。

この植物のよくある質問

  • 11月にりんどうの鉢植えを買いはじめは花も咲き元気だったのですがこの頃枯れてきました。育て方教えてください。

    リンドウは寒くなってくると上部は枯れて根だけ残ります。どちらかいうと暑さに弱いので夏の管理に気を使います。風通しよく涼しく夏を過ごしましょう。

  • いきよいよく育っていたので、挿し木に挑戦しましたが失敗しました。その後横に広がっていくように生えて来たのですが、枯れ始めました。どう育てたらいいですか?教えて下さい。

    挿し木する時期が悪かったのでしょう。リンドウは暑さに弱い植物ですから今のように気温が高い時は本体自体が弱りますので挿し木もあまりうまくいきません。涼しくなったならば挑戦してみて下さい。夏は鉢自体も半日陰の風通しのよい涼しいところで管理しましょう。

  • 枯れた花の処理の仕方を教えてください。摘み取ろうと思ったら堅い茎の様なめしべがありますが、それごと摘み取っても良いのですか?

    リンドウの花がら摘みはその固い子房も一緒に切り取っておきます。リンドウは北国の植物で暑さに弱いので夏越しが栽培のポイントです。風通しのよい涼しい環境で夏越しさせましょう。

  • 昨年リンドウを冬越し、三月に植え替えました。最近元気がない感じですが、また植え替えた方が良いですか?

    リンドウは一般に寒さには強いのですが暑さに弱い植物です。風通しをよくして今の時期はよく日にあてましょう。弱っているときに植え替えをすると根が切られて益々傷むことが多いのでメネデールなどの活力剤(肥料ではない)を与えて様子を見ましょう。

  • 丈の短いりんどうを買いました。上手な育て方と寄せ植えにする時の注意点を教えて下さい。

    リンドウは暑さに弱い植物なので暑いときに日光に当てると暑さのために花が茶色になって枯れてしまいます。風通しのよい明るい半日陰に移動しておきましょう。植物同士を近づけすぎて蒸れないように気をつけます。

お手入れのしおり TOPへ

ページの先頭へ戻る