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お手入れのしおり

マリーゴールド

マリーゴールド画像
名称
マリーゴールド
分類
キク科
説明
独特な香りを放つマリーゴールドはフレンチ系、アフリカン系などがあり、ハーブの一種で虫除けの効果があることでも、春の花壇に欠かせない植物です。聖母マリアの祭日に咲いていたため「マリア様の黄金の花」とも呼ばれています。
置き場所
日当たりと風通しのよい屋外に置きます。日当たりが悪いと花が咲かなくなり、茎葉も枯れてくるので注意しましょう。
水遣り
年間を通して鉢土の表面が乾いたら与えます。鉢皿等にたまった水は根腐れの原因になるので捨てるようにします。
肥料
長期間花を咲かせますので、月1-2回程度液体肥料を与えるようにしましょう。

この植物のよくある質問

  • 昨年種をまいて咲かせた背が高くて茶色の縞のはいるマリーゴールドの種をとってあるがおなじ花がさくか?

    そのマリーゴールドの種袋にF1と書いていなければ、種が取れたならばたぶん同じ花が咲くでしょう。そろそろ播かないと遅くなってしまいますので播いてください。

  • 庭の花鉢のほとんどが、葉の先から枯れてきてしまいました。元気もないようです。もう治せないですか?

    その原因は何でしょう。水切れ、過湿による根腐れ、密集しすぎているための蒸れ、病虫害などの原因が考えられますが、いずれにしても今出来ることは傷んだところを取り去って風通しをよくして消毒して様子を見ることです。

  • 花は元気にさいているのに、葉っぱが枯れてしまいました。

    マリーゴールドはうまく育てれば秋まで咲いてくれる花です。葉が枯ないよう、梅雨時期は蒸れが多いのでできるだけ風通しよくし、なるべくたくさん日にあてて育てるようにします。花が咲き終わったならば上部の1/3程度を刈り込んで肥料を与えておくとまた秋口に咲き出します。

  • 日当たりを考えてそとにだしておいたら枯れ木になってしまいました。生き返ってもらいたいのですがどうすればいいですか?

    水切れか寒さのためでしょう。暖かいところに取り込んでたっぷり水を与えても元に戻らなければあきらめたほうがよいでしょう。この植物は一年草で、寒さはにがてな植物です。

  • 種から育ててポットに植えかえたのですが、葉っぱが赤くなっているのは何か悪いんでしょうか?

    たぶん一時的なものでよく日に当ててあげればだんだん緑に変わってゆくと思います。紅葉の成分であるアントシアンが出たのでしょう。

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