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お手入れのしおり

ポインセチア

ポインセチア画像
名称
ポインセチア
分類
トウダイグサ科
説明
原産地はメキシコ、中南米です。燃えるような赤い花びらは、じつは包葉(ホウヨウ)というものです。そのつけ根の小さなつぼみのようなものが花にあたります。アメリカの外交官Poinsett氏がメキシコから持ち帰り、広く知られるようになりました。別名クリスマスフラワー。和名は猩猩木(ショウジョウボク)です。
置き場所
春から秋にかけては屋外の日なたで管理します。夏はなるべく涼しく、風通しのよいところにおいてください。開花期は10℃以下にならない、ガラス越しの日光がよく当たる窓際などの場所に置きできるだけ同じ場所で管理するようにします。鉢の移動は株にストレスを与え、落葉の原因となります。ただし、冷気や冷風は禁物ですのですきま風には注意しましょう。天気がよいからといって冬期に屋外に出しますと、冷風に当たり傷むので注意しましょう。また、乾燥を嫌いますので、暖房機の近くなどは適していません。
水遣り
水は土が乾いたら与えますが、冬期の温度の低い時期に多くやり過ぎると、鉢土の温度が下がり、根腐れの原因となります。鉢土の表面が白く乾いてからさらに2-3日後に与えるようにしましょう。与える時間は暖かい日の午前10-11時頃がよく、鉢底穴から水が流れるくらいたっぷり与えます。春から秋までは鉢土を乾かさないように与え、夏は毎日、午前中に水やりをします。鉢カバーや受皿にたまった水はそのままにしていると根腐れの原因になりますので捨ててください。
肥料
開花中はとくに必要ありません。4月-5月にかけて新芽が伸び始めたら、液肥か固形肥料を与えてください。4月から9月まで市販の液肥を規定濃度に薄めたものを10日に1度、水やりのかわりに与えます。

この植物のよくある質問

  • お水はどのくらいあげたらいいか。

    ポインセチアの水やりは通常の温度であれば(15度以上)土の表面が乾いたならば与えるようにします。それよりも気温が下がる場合には夜間には乾くぐらいに少なめに与えて寒さから保護しましょう。

  • 水はどの位やればいいのか?また、日当たりはどうするのか?

    ポインセチアはメキシコ原産の熱帯植物で日光浴を好みます。水は土の表面が乾いたならば与えるようにしましょう。気温が低い時には少なめに管理します。

  • 昨年暮れにいただいた物なのですが一度寒さで枯れかかってしまいました。今は新芽がたくさんでたのですが、葉が茂りすぎています。鉢も窮屈そうなのですがどうしたらいいのでしょうか?

    あまり芽数が多いと花も小さくなってしまうので自然なくらいに枝数を制限して切り取っておきましょう。切り取った枝は水に挿して白い液を洗い流し挿し木すると新しい苗ができます。

  • 下から徐々に葉がとれてきてしまった。水やりの頻度を教えて。

    ポインセチアの葉が取れてしまうのは日光不足と寒さのせいです。よく日に当てて暖かく管理しましょう。水は土の表面が乾いてきたならば与えるようにします。

  • どうなったら水をあげるのですか?又、どのぐらいの間隔で?

    ポインセチアは熱帯植物ですから暖かいよく日の当たる所において土の表面が乾いてきたならば水を与えます。葉に軽く触ってみると張りがなくなってきている時が水のやり時です。また水を与えた時の鉢の重さを知っておくと軽くなる具合で判断してもよいでしょう。いずれにしても植物をよく観察しているとわかるようになるものです。

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