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新鮮野菜便

日本全国の選りすぐりの新鮮野菜を、皆さまのご自宅にお届けします。

有機JAS野菜詰め合わせシリーズ

  • 有機JAS認証 5色有機野菜セット(5品)

    有機JAS認証 5色有機野菜セット(5品)

    私たちは、量産型の有機栽培農場からではなく、有機野菜でも、味に拘り、手間を惜しまず育てて頂いている生産者から直接お野菜を仕入れる事で、新鮮な状態でお客様にお届けしております。有機人参は、近年では人参ジュースとしての人気も高く、甘みの強く臭み、えぐみが少ないのが特徴です。他の有機野菜は、硝酸の数値が一般野菜に比べ、半分以下の為、臭み・えぐみが少なく生食にもおすすめです。

  • 有機JAS認証 5色有機野菜セット(8品)

    有機JAS認証 5色有機野菜セット(8品)

    私たちは、量産型の有機栽培農場からではなく、有機野菜でも、味に拘り、手間を惜しまず育てて頂いている生産者から直接お野菜を仕入れる事で、新鮮な状態でお客様にお届けしております。有機野菜は、硝酸の数値が一般野菜に比べ、半分以下の為、有機野菜全体に対し、臭み、えぐみが少なく生食にもおすすめです。有機ケールは、青汁としてビタミンも高く健康野菜として、人気が高いです。最近では、サラダケールとして、召し上げる方も多く、甘みが強くて非常に人気のお野菜です。

  • 丸ごと箱買い 有機JAS認証パクチー

    丸ごと箱買い 有機JAS認証パクチー

    私たちは、量産型の有機栽培農場からではなく、有機野菜でも、味に拘り、手間を惜しまず育てて頂いている生産者から直接お野菜を仕入れる事で、新鮮な状態でお客様にお届けしております。パクチーは、セリ科の一種で、1年草になります。香りが強く、中華料理やタイ料理に欠かせない野菜です。サラダやビーフンのトッピングにもおすすめです。新鮮なパクチーの為、味の濃いい茎まで美味しく召し上がれます。

のこだわり野菜コーナー

  • 枝豆食べ比べセット

    枝豆食べ比べセット

    枝豆は大豆の未熟豆のことを指し、豆と野菜の両方の栄養的利点を持った緑黄色野菜です。カリウムを多く含んでいるため、体内の水分量を調節し、むくみの解消にも期待できそうです。
    今回は、「青豆」、「茶豆」、「青豆・茶豆交雑系」の3種類の食べ比べセットをご用意いたしました。ビールのおつまみにもピッタリです。それぞれの芳醇な香りと濃厚な甘みをお楽しみください。

  • 京都・大阪 ブランド野菜 5品セット

    京都・大阪 ブランド野菜 5品セット

    京都・大阪の新鮮なお野菜を5品詰め合わせました。
    一口食べれば、その味の濃さを実感いただけます!
    香りも強く、色や形も個性的なので、普段とはまた違ったお料理をお楽しみいただけます。
    ラインナップは、京みず菜・賀茂なす・ 伏見とうがらし・万願寺とうがらし・水なすの5品となっております。
    こだわりの新鮮お野菜を是非、ご家庭でお楽しみください。

  • 丸ごと箱買い 有機JAS認証パクチー

有機JAS野菜とは?

有機JAS野菜とは?

有機野菜とは?

有機農産物とその加工食品は、「有機○○」などと表示するために、 JAS認証とJASマークが必要なのはご存じでしょうか?
2000年から農林水産省が制度を設け、有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認証機関が検査し、その結果、認証された事業者のみが有機JASマークを貼ることができます。

「有機野菜」の基準は、

「化学肥料、農薬を2年間使用していない土壌で育てられたこと」
「遺伝子組み換え技術を使っていないこと」  です。

単に無農薬で栽培されただけでは、有機野菜と表示することはできません。
この「有機JASマーク」がない農産物と農産物加工食品に、「有機」「オーガニック」などの名称の表示や、これと紛らわしい表示を付すことは法律で禁止されております。
今回の有機野菜は全てこの有機JAS認証を受けた生産者のものです。是非お楽しみください。

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“青豆”と“茶豆”の違いとは?

青豆”と”茶豆”の違いとは?

“青豆”と“茶豆”の違いとは?

現在では枝豆の品種は400品種以上あるといわれています。味はもちろんですが、粒の大きさや、サヤや茎を被っているうぶ毛の色、収穫時期の違い等があります。
その中でも「青豆系」と「茶豆系」の違いについて、ちょっとしたマメ知識を教えちゃいます。

青豆(白毛豆)系

国内で最も流通しており、癖がなく万人受けする一般的なエダマメです。
基本的にエダマメといえばこの青豆(白毛豆)をいいます。主要産地は関東地方ではありますが、全国的に栽培されているのが特徴です。
さやは鮮やかな緑色をし、白色のうぶ毛がはえ、節と節の間が狭く、ひとつのさやに2〜3粒の大きな豆が入っているのが特徴です。

茶豆系

一般のえだまめは、関東地方の生産が多いのに対し、茶豆は東北地方が中心となります。収穫時期はやや遅めで、8月上旬〜9月中旬に最盛期を迎えます。
外見は普通の枝豆ですがサヤの中の豆が茶色の薄皮を被っていることから茶豆と呼ばれています。
2粒さやが主体の品種であり、3粒以上のさやはほとんどありません。強い甘味と独特の風味があり、茹でたては強い香りがするのが特徴です。

今回は、そんな青豆系と茶豆系の枝豆をお楽しみいいただける、食べ比べセットをご用意しております。是非お楽しみください。

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“京都ブランド(伝統) 野菜”とは?

有機JAS野菜とは?

“京都ブランド(伝統) 野菜”とは?

京の伝統野菜は,通常の野菜よりも栄養価が高く、味も濃く、野菜本来の味を楽しめるのが特徴的です。しかし一般的な野菜と比べて生産するのに手間がかかり、生産する農家さんも少なくなったため絶滅する品種も出てきました。そこでもう一度京都らしい野菜をしっかり定義し、次世代へ伝え 残していくために、昭和63年3月京都府農林水産部が京の伝統野菜の定義を作りました。

【京の伝統野菜の定義】

  • (1)明治以前に導入されたもの
  • (2)京都府内全域が対象
  • (3)たけのこを含む
  • (4)キノコ、シダを除く
  • (5)栽培または保存されているもの及び絶滅した品種を含む

現在上記の定義に当てはまるものを、京都の伝統野菜と呼んでいます。その種類は現存するものが35品目、絶滅してしまったものが2品目の合計37品目。
これとは別に、京の伝統野菜に準じるものが3品目あります。社会の移り変わりとともに衰退や絶滅の危機にさらされるものもありますし、何百年も変わらない土地で作り続けられるものもあります。今も農家と行政が一体になり、京野菜の継承に努めています。

京都の他にも実は、大阪でも伝統野菜はあります。
大阪といえば、たこ焼き・食い倒れ・賑やか・都会的...など、京野菜とは違い、大阪と聞いてもぱっと"野菜"のイメージは沸いてこないかもしれません。しかし大阪には、新鮮な空気・肥えた土壌・引き継がれる農業のノウハウと野菜の栽培に恵まれた環境があります。その地方の気候風土に適し、地場の栄養をぎゅっと蓄えた、大阪野菜。それぞれの地域の特徴が生きている野菜です。
今回は、そんな「京都」と「大阪」の伝統ある野菜をセットにした商品をご用意しております。是非お楽しみください。

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お野菜は日本最大の青果市場「大田市場」から直送します。

お野菜は日本最大の青果市場「大田市場」から直送します。

大田市場は平成元年に、青果の旧神田市場・荏原市場、水産の大森市場を統合して開設しました。平成2年には、花期も加わり、青果部・水産物部・花き部の3部門を有する総合市場となっています。
面積、青果物の取り扱いはともに日本一で、都内の中央市場で取り扱う青果物の約半数は大田市場に入荷します。
それだけ大量の青果物が入荷する大田市場ですが、有機農産物の格付け認証を取得している仲卸はごくわずかです。
なぜなら国内の畑の約0.2パーセントしか有機JASの認証を取得できていないため、日本最大の大田市場であっても、有機農産物は大変稀少なのです。
以前は日本における有機農産物の基準は非常にあいまいで、「自称有機」の生産者も少なくありませんでした。あろうことか化成栽培した野菜を「有機野菜」「オーガニック」と称して販売する不届き者まで横行してしまう始末に。そこで、1992年農林水産省によって「有機農産物及び特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」が制定されました。このガイドラインに法的な拘束力を付け加える形で、2000年に日本農林規格(JAS規格)が改正されることになりました。有機農産物として販売するためには、農林水産省の登録を受けた第三者機関の認証による「有機JASの認証審査」に合格することが必要となり、消費者が確認しやすい形が整いました。

それでは、有機JASの認定を受けた農産物とは、具体的にどんなものなのでしょうか?

  • 単年作物では二年以上、永年作物(※)では三年以上、禁止農薬や化学肥料を使用せず に栽培している野菜であること
  • 圃場(ほじょう:畑や田んぼなど栽培場所のこと)や施設、用具などに禁止農薬や化 学肥料の飛散、混入がないこと
  • 遺伝子組み換え野菜でないこと
  • 害虫防除の際、農薬に頼らないこと

これらの条件を満たしたものが有機農産物として流通しますが、これらをパッケージングするのにも資格が必要になります。
今回は大田市場内で有機のパッケージングを行う資格を有する老舗仲卸の株式会社大治(だいはる)が仕入から商品化まで管理を行っています。
大治は2003年7月に有機JAS小分け認証を取得致しました。大田市場の場内では初の認証取得です。

「大田市場仲卸・株式会社 大治」

集出荷サポート企業
「大田市場仲卸・株式会社 大治」

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