ホワイトデーと「3倍返し」

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ホワイトデーのお返しは、「3倍返し」と言われることがあります。

某人気ドラマで「倍返し」という言葉が流行しましたが、
ではこのホワイトデーのお返しは「3倍返し」とは、どこからきているのでしょうか。

ホワイトデーの始まりは、1980年3月14日です。当時は非常に景気がよく、
とりわけ1986年12月から1991年2月までの51ヵ月は「バブル景気」と言われ、
経済活動が活発な時期でした、またレディーファーストが世間に広まってきた頃でした。

車で送り迎えをしてくれる男性、「アッシー」なんて言葉が生まれたのもこの時期でした。
女性の社会進出、女性が男性に対して優位に立つ様になってきた時代であったとも言えます。
そうした、好景気とレディーファ−スト・女性の優位性が絡み合い、バレンタインデーのチョコや
ギフトに対して、ホワイトデーのお返しは「3倍返し」などと言われるようになったのだと思います。

では、実際に「3倍返し」でホワイトデーのお返しをしている人がどれほどいるのでしょうか。

バブルの時代は、確かに好景気であったので、ホワイトデーのお返しを「3倍返し」にしていた人も
多かったかもしれません。しかし、好景気になったとは言え、現在ホワイトデーのお返しを
「3倍返し」出来る人は少ないでしょう。義理チョコ1つ1つに対しては、なおさらそんな出費はできないと思います。

つまり現在では、「3倍返し」は存在しません。デートで食事をしたら男性が多く払うもの、
というルールのようなものが存在しますが、「3倍返し」はその延長線上にあり、
男性の見栄やプライド・女性のずる賢さがからみ合って生まれたものであると思われます。

しかし、女性が男性のホワイトデーのお返しを期待しているのは間違いありません。
そのため、たとえ義理チョコであっても貰ったものよりは少しランクをあげた物やスイーツを
お返しとして考慮してみてはいかがでしょうか。大好きな彼女や、本命の女性に対しての
ホワイトデーのお返しはなおさらです。お金じゃないとは口では言いますが、それはキレイ事です。
年に一度のホワイトデーくらい奮発しましょう。
 

 

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