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ランドセルカタログ
2017年度入学用、最新ランドセルのご購入なら、送料・消費税込、6年保証付きの郵便局のネットショップの通販で。色もブランドも豊富!定番人気の「天使のはね」のセイバンのランドセルや、三越伊勢丹ブランドのこだわりランドセルも。お子様お孫様と一緒に比較しながら選べます。6年間安心して使い続けられる、最愛ランドセルがきっと見つかります。
 
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お子様の好きな色は?注目のコンビカラーから、ベーシックな定番カラーまで豊富なバリエーション!カッコイイも可愛いもわがまま叶える人気ランドセルをチェック。

 
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6年保証付で安心。各ブランドのこだわりが満載の人気ランドセルを、機能やデザインでじっくり選べます。本当に使い勝手の良いランドセルで、快適な通学をサポート!長く使うものだから、家族でしっかりチェック。

 
セイバン,天使のはねフィットちゃんふわりぃ
 
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ランドセル選びのポイント

お子さまがはじめて小学校に入学するご家庭では、ランドセル選びも初体験ですね。
6年間ずっとお気に入りで使えるランドセルを選ぶには?
お父さん、お母さんが購入される場合も、おじいさま、おばあさまから贈られる場合も、以下のポイントをチェックしてみてください。



色・デザイン  〜大人も子どもも納得できるものを〜



お父さん・お母さんの入学した頃は、赤と黒以外にあまり選択肢がありませんでしたよね。でも、最近のランドセルは色や装飾のバリエーションが充実しています。 6年間お気に入りで使えるランドセルを選ぶには、まずお子様の好みを尊重しながら、大人の目で高学年になっても飽きずに使える色やデザインをチェックして購入しましょう。



耐久性  〜6年間安心して使える〜



長持ちするかどうかを見分けるのはむずかしいですが、たとえば傷みやすい角の部分に補強が施されているか、上から力がかかって押しつぶされても元に戻るような機能があるか、などを目安にチェックしてみるとよいでしょう。
ランドセルを手で持つときに便利な持ち手が付いているかなども、一見小さなことですが扱いやすさや傷みにくさにつながるチェックポイントです。
また、ランドセルに使われる素材も大切なポイント。人工皮革の特徴は、何といっても軽さと耐久性、雨に強くお手入れが簡単ということ。ちなみに現在では、人工皮革のクラリーノを使用したランドセルが全体の7割以上を占めているそうです。



収納力  〜たっぷり入る余裕が欲しい〜



2011年から始まった学習指導要領により、授業数が増え、教科書等の教材も大型化しています。
よって、現在ではA4フラットファイル・A4ポケットファイルが入るモデルも登場。サイズを選ぶ際は、小学校の入学説明会に参加したり、校区の先輩ママにたずねてみたり情報収集をしておくと参考になりますよ。



安全性  〜お子さまを危険から守ってくれる〜



登下校時の危険防止対策が施されているかも大事なチェックポイントです。たとえば反射材。冬の下校時など日が暮れても、どの方角からも光るようにランドセルに反射材が付いていれば、車から視認できるので万一の事故を未然に防げます。また、マチや肩ベルトに給食袋や体操服が吊れるランドセルでは、万一荷物が自転車などに巻き込まれても外れる安全機能の有無をチェックしましょう。


 
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ランドセル選びのポイント
 
グッドボーイ,フィットちゃん
 
フィットちゃん グッドボーイ ランドセル
43,800円 (送料・消費税込)

「元気で明るく大きく」の気持ちを込めたクールなデザイン

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ランドセルの女の子

ランドセルとは


ランドセルとは、小学校の児童の通学用背負カバンです。
【ランドセル】の語源は、オランダ語のransel(背嚢・バックパック)からの転化だといわれています。 ランドセルはその製作工程のほとんどが手作業で行われています。1体に用いられる部品は金具も入れて100個以上となっています。肩紐だけでも、表材や裏材、型抜き、加工、穴開け、ミシン、かしめ、手縫いなど10工程以上が必要となります。そのため、わんぱくな児童が6年間使っていても、めったに壊れない程丈夫になっています。ランドセルを紛失以外で、買い替えるケースは殆ど聞きません。6年間の小学校生活をあなたのお子さまと共に過ごすことになる大切なランドセルを、郵便局の当通販サイトでぜひお買い求めください。

 
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ランドセル

ランドセルの歴史


ランドセルといえば、小学生の必須アイテムというイメージがありますが、いつから定着したのでしょうか。
幕末に幕府が洋式軍隊制度を導入するときに、将兵の携帯物を入れておく装備品として、オランダから取り入れた背嚢(ransel)が始まりでした。つまり、ランドセルの始まりは子どもではなく、大人が使っていたのです。先にも述べましたが、これが訛って「ランドセル」になりました。幕末の教訓書にも、ランドセルと記載されています。
オランダからもたらされた当時のランドセルは、布製のバックパックでしたが、明治時代以降、帝国陸軍では革製のランドセル(背嚢)が採用されました。
現在のようにランドセルが通学用として取り入れられたのは、学習院初等科が起源でした。同院では、創立間もない1885年(明治18年)に「教育の場での平等」との理念から馬車や人力車による登校を禁止したため、筆記用具や教科書を持って運ぶために通学用に背嚢(ランドセル)が導入されましたが、当初は布製でリュックサックのようでした。
1887年(明治20年)に、当時皇太子だった大正天皇の入学の際に、 伊藤博文がお祝いに贈った当時陸軍で使われていた革製の背嚢(ランドセル)が現在の形のランドセルの始まりでした。しかし、ランドセルは贅沢な高級品であったので、戦前は都市部の富裕層の間でのみ使われていました。一方で、地方や一般庶民の間では、まだまだ風呂敷や安価な布製ショルダーバッグ等が主に用いられていました。
ランドセルが全国に普及したのは、昭和30年代以降の高度経済成長期の頃からだと言われています。

 
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ランドセル

ランドセルの色


赤や黒以外のランドセルは、1960年代には既に存在していましたが殆ど売れませんでした。それは、人と違うものを身につけることで他の児童から文字通り浮いてしまうからでした。しかし、2000年代に入ってからは、社会的に多様性が尊重され始めたとともに、ピンクや茶色、青や緑などのランドセルも徐々に売れ始めました。それでもなお赤や黒が主流なのは間違いありません。一番いいのは、自分に似合った、または自分の個性を表す色のランドセルを背負っていることではないでしょうか。皆さまもお子さまに一番ぴったりなランドセルをお買い求めください。

 
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ランドセルイメージ

ランドセルとタイガーマスク


タイガーマスクについてご存じですか?
タイガーマスクとは、昭和の代表的なアニメの1つで、「伊達直人」という主人公が生まれ育った孤児院に対して自分のファイトマネーで名前を明かさずに寄付していくというアニメです。
2010年12月25日のクリスマスに、その「伊達直人」を名乗る男性から群馬県の児童相談所に10個のランドセルが贈られました。その名前からタイガーマスクが寄付をしたと報道され、それを皮切りに全国で「伊達直人」と名乗る寄付が相次ぎました。寄付されたものはランドセルの他にもプラモデルや筆記用具、現金など様々でした。この一連の運動は、タイガーマスク運動と呼ばれました。素敵な運動ですね。

 
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6年保証

万一故障した時には、下記「お問合せ先」にお電話をください。
通常使用の状態において縫製上の不具合、または、付属金具等が破損した場合は無料で修理いたします(ランドセルをお送りくださる際の送料のみご負担ください。また、ご使用における劣化箇所の修理につきましては有料となる場合がございます。)。
修理中、ご希望の方にはランドセル無料貸し出しサービスも行っております。
お問合せ先:0120-92-2310
月〜金:午前9時〜午後7時(12月29日〜1月3日までの平日 午前9時〜午後5時まで) 土・休日:午前9時〜午後5時(日曜は受付を行っておりません。)

 
 
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