母の日とは

 

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 母の日とは、5月の第2日曜日に、お母さんへの日頃の感謝の気持ちを込めてお花をプレゼントしたり、
感謝の気持ちを伝える日として国民的なイベントとして確立しています。
一般的にはお母さんへのプレゼントにはカーネンションを贈るというイメージが強いですね。

 では、母の日はいつから始まったのでしょう。日本での起源は、大正時代でした。
青山学院大学のアレクサンダーという女性の教授が紹介して広まったと言われています。
当初は、1931年(昭和6年)に皇后の誕生日である3月6日に設定されましたが、
戦後になって改正されて、5月の第2日曜日となりました。

 何故、皇后の誕生日である3月6日から5月の第2日曜日になったのでしょうか。
それは、母の日自体の成り立ちからきております。実は、母の日とはアメリカから来ていたのです。
1905年にアメリカ人のアンナ・ジャービスという女性が母を亡くしました。
彼女は、自分を幼いころから懸命に育ててくれた母に感謝し、母親に感謝をする活動を開始しました。
1908年の5月8日には、出身地のウェストヴァージニア州グラフトンや当時住んでいた
ペンシルヴァニア州フィラデルフィアなどのいくつかの都市で、家族が集まる催しを開いたのが初めての母の日でした。
グラトンの会場となった協会は、国際母の日協会と言われています。その後もアンナの活動は続き、
1914年には当時の大統領ウッドロウ・ウィルソンが5月の第2日用日を正式に祝日と定め、
名実ともに母の日が生まれたのです。
つまり、アメリカ起源のこの母の日が5月第2日曜日だったことが、日本で皇后の誕生日である
3月6日から5月の第2日曜日になった理由だったのです。

 

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