ふるさと名品オブ・ザ・イヤー

ふるさと名品オブ・ザ・イヤーとは
「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」は、地域の将来を支える名品とその市場開拓を支援する表彰制度です。
地域の魅力づくりを応援する民間企業が、各地域に眠る名品とそれを支えるストーリーや取組をそれぞれの視点で表彰。
さまなざな切り口の部門賞が並ぶのが大きな特徴です。また、政府の後援も得て、地域の活性化を生みだしていきます。

京都こだわりのねぎ油

京の九条の葱の箱
(京都府)

「こと京都」の農人が丹精込めて作った九条ねぎを使用し、京都の地で丹精込めて育てた九条ねぎを活かした、個性豊かな風味と香りを楽しんでいただけるギフトセットです。

ふるさとオブ・ザ・イヤー地方創生賞

  • 京の九条の葱の箱
  • 京の九条の葱の箱の中身
  • 九条ねぎ

イチオシポイント

  • 京の九条の葱の箱
  • 現代イタリアンの「イル・ギオットーネ」、200年以上続く京都の老舗「山中油店」及び九条ねぎ農家の「こと京都」の京都3大コラボで実現した「京の九条の葱の油」。九条ねぎをふんだんに使い、かつお出汁を効かせた「京の九条の葱の味噌(和風)」及びアンチョビとオリーブオイルとの組み合わせが美味しい「京の九条の葱の味噌(洋風)」を詰め合わせにしました。

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お子さんにも安心して使える

おやさいクレヨン
(青森県)

国産のお米と主に青森県産野菜から作られたクレヨンです。 野菜の色を補う顔料は、食品の着色に使用されるのと同成分のものなどを使用しており、万が一口に入れても安全な素材のみで作られているので、小さなお子様も安心して遊んでいただけます。

  • おやさいクレヨン
  • お絵かきをする子供と見守る親
  • おやさいクレヨンセット

ふるさとオブ・ザ・イヤー地方創生賞

イチオシポイント

  • 野菜の写真
  • 本物の野菜粉末が入っている10色それぞれには、配合された野菜の名前が付けられています。大部分が廃棄されてしまう米糠からとれた米油とライスワックスをベースに、収穫の際に捨てられてしまう野菜の外葉などを原材料に使用しています。

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ふるさと名品オブ・ザ・イヤー郵便局ネットショップ部門
日本郵便が運営する「郵便局のネットショップ」において取り扱う地方特産品の中から、
食品・非食品を問わず、販売・ブランド構築において
インパクトのあった以下の商品を「郵便局のネットショップ特別賞」に選定しました。

大分県民のカボスへの愛

かぼすハイボール
(大分県)

全国生産量の約96%を占める大分県産カボスを使用した本格辛口ハイボールです。カボスのすっきりとした酸味と香りを生かしました。お酒好きにはたまらない味わいで食中酒等にお勧めです。

  • カボスハイボール
  • カボス
  • カボスハイボール3本とカボス3つ

イチオシポイント

  • つぶらなカボスという商品
  • かぼすハイボールの親商品である「つぶらなカボス」は、郵便局で販売を始めた2008年では、約3万ケースの販売でしたが、2016年には70万ケースを販売し、カボス生産者をはじめ大分県経済に影響を与えている人気商品です。
    知名度上昇により、ご当地ハイボールとして「かぼすハイボール」も開発しました。

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にんにくの匂いがほとんど残らない

はねにんにくオイル
(佐賀県)

にんにくが持つ力を引き出すために、にんにくにとって過酷な環境である栽培チップに植え無農薬で育てた「はねにんにく」を使い、健康志向の人に向けて作られた調味料です。

  • はねにんにくオイル
  • はねにんにく
  • からあげ

イチオシポイント

  • はねにんにく
  • 「はねにんにく」に含まれる「アリシン」というにおい成分をオリーブオイルで独自の抽出により「アホエン」という栄養成分に変化させています。また100℃の加熱でアホエンはなくなるため生食をおすすめします。さらに「はねにんにく」は、水分を多く含んでいるため、翌日にほとんどにおいが残らないことも特徴です。毎日の生活の中で、さまざまな料理に使用できます。

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鍋好きのための鍋

肴七味 ステンレス製卓上鍋
(新潟県)

ステンレス製の卓上鍋は、土鍋に比べて軽量で丈夫。使用後の後片付けも楽でコンパクトに収納できるという点まで配慮されています。

  • 肴七味 ステンレス製卓上鍋
  • 肴七味 ステンレス製卓上鍋の表面
  • 肴七味 ステンレス製卓上鍋

イチオシポイント

  • もつ鍋
  • 金物の町として全国に名をはせる新潟県燕市。この町において、切磋琢磨してきた職人たちの想いと技術の枠を受け継いだのが、この『肴七味(ななみ)』です。必要な水量と火の回る速さとのバランスを考慮し、ベストな素材・大きさ・形を徹底検証しました。

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淡雪のように溶ける豆腐

温泉湯豆腐
(佐賀県)

全国でも有数の大豆の生産地、佐賀県の大豆を使用した、日本三大美肌の湯として知られる九州の名湯、嬉野温泉の名物グルメです。

  • 温泉湯豆腐鍋
  • 嬉野温泉
  • 豆腐鍋

イチオシポイント

  • 雑炊
  • 豆腐を鍋で煮るのは湯豆腐と同じですが、温泉湯豆腐の場合、鍋の中に入っているのはお湯ではなく温泉水と同質の成分の調理水。コトコト炊いているうちに、豆腐の表面が溶け出して調理水は豆乳のように白く濁ってきます。角の取れた豆腐は、食感も味わいも一段とまろやか。白濁とした調理水は、コクがあり、一緒にすするとさらに深い味わいとなります。湯豆腐後に鍋や雑炊が楽しめます。

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