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さくらんぼができるまで
 
 
3月
 
 

  有機肥料等を使い、さくらんぼに適した土壌作りに取り組んでおります。また、太陽の光の恵みが、どのさくらんぼにも良く当たるよう、枝作りを工夫しています。

さくらんぼ,枝作り
 
 


4月
 
 

  山形ではソメイヨシノが開花する時期。
さくらんぼの花のつぼみも、中旬にはやや膨らみ始めます。
開花するのは4月下旬〜末頃にかけて。白く可憐なさくらんぼの花が満開になると、農園にも春が訪れます。ミツバチの力を借りながら、受粉作業にとりかかります。

さくらんぼ,つぼみ,花
 
 
六分咲きです毛ばたきを使って受粉作業中ミツバチもお仕事中
 
『六分咲きです』
(2016年4月26日撮影)
提供:庄内観光物産館 ふるさと本舗
(山形県鶴岡市)
『毛ばたきを使って受粉作業中』
(2016年4月21日撮影)
提供:山形青果センター(株)
(山形県寒河江市)
『ミツバチもお仕事中』
(2016年4月25日撮影)
提供:全国農協食品(株)
(山形県天童市)
 
 


5月
 
 

  段々と気温が上がり始め、ぽかぽか陽気の日が続く時期。
さくらんぼの花が満開を過ぎて散り、若葉が出始めます。
ハラハラと散る花びらがとてもキレイです。
山形では田植えが始まる5月中〜下旬、花はすっかりなくなります。代わりに小さなさくらんぼの赤ちゃん、「幼果」が実り始めます。
この頃、「摘果(てきか)」という間引き作業を行います。
葉の数に対して果実の数が多くなりすぎないよう、余分な果実を摘み取ることで、1つ1つの実に養分を行き渡らせます。
日が当たらない下向きになった実、小さい実、短い枝の実などを主に摘み取っていきます。

さくらんぼ,つぼみ,花
 
 
摘果前の木。今日は雨です。今年は豊作かも?!順調に育っています。摘果の作業中。
 
『摘果前の木。今日は雨です。』
(2016年5月11日撮影)
提供:全国農協食品(株)
(山形県天童市)
『今年は豊作かも?!
順調に育っています。』

(2016年5月11日撮影)
提供:山形青果センター(株)
(山形県寒河江市)
『摘果の作業中。今年は例年より
4、5日程度生育が早いです。
緑に囲まれ、山からの湧水が
豊富な所で育てています。』

(2016年5月13日撮影)
提供:(株)やまがた物産振興機構
(山形県上山市)
 
 
北海道のさくらんぼは、八分咲き北海道のさくらんぼも、実がなりました摘果の作業中。
 
『北海道のさくらんぼは、
八分咲き』

(2016年5月13日撮影)
提供:(株)マルマンフーズ
(北海道深川市)
『お見事!結実しています。』
(2016年5月16日撮影)
提供:(株)丸松青果
(山形県河江市)
『北海道のさくらんぼも、
実がなりました。順調順調!』

(2016年5月27日撮影)
提供:(株)マルマンフーズ
(北海道深川市)
 
 


6月
 
 

  上旬、さくらんぼの実が少しずつ色づき始めます。

さくらんぼの実,色づき始め
 
 
さくらんぼの出荷目前

  1円玉より大きいくらいのサイズです。
中旬になると、山形でも気温が30度近くの日も。さくらんぼも赤く色づき、出荷は目前です。
実をムラ無く着色させるため、さくらんぼの木の下に反射シートを敷きます。こうすることでキレイな濃い色になります。

 
 

  いよいよ収穫です。 収穫は早朝から手作業で行います。さくらんぼはとても繊細で、少しの力が加わっただけで傷んでしまうからです。高い所の実は脚立を使い、一粒一粒丁寧に、素早く収穫していきます。

収穫後は、来年に向けてしばらく木を休ませ、枝を整えて冬に備えます。

さくらんぼの収穫
 
 
収穫の時期を迎えた、佐藤錦『収穫の時期を迎えた、佐藤錦』
葉を摘み、地面に反射シートを敷くことで、さくらんぼの着色が進みます。さあ、収穫です!

(2016年6月10日撮影)
提供:山形青果センター(株)
(山形県寒河江市)
 
 
 
 
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