日本での浸透

メインイメージB

父の日ギフト特集TOP > 日本での位置づけ
 

 日本の父の日はといえば、国民の休日として確立はされていません。
母の日も国民の休日ではありませんが、こどもの日のみゴールデンウィークの一日
として国民の休日となっています。
こどもの日=祝日法2条によれば、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、
母に感謝する」ことが趣旨とされているので、お父さんだけが可愛そうなかたちになっています。
父の日は、アメリカからやってきたということもあり、クリスマスの類と同じ位置づけなのです。

 父の日は、母の日に比べるとあまり広まっていませんでしたが、
72年にそんな状況に変化が生じたのは、26年に設立したアメリカの
National Father`s Day Committee(全米父の日教会)を模して、81年に社団法人
日本メンズファッション協会が「日本ファーザーズ・デイ委員会」を立ち上げました。
彼らは「父の日黄色いリボンキャンペーン」を展開し、「身を守る」・「愛する人の無事を願う」と
いった意味がある「黄色」をイメージカラーに選定しました。これをきっかけにして、
日本でも黄色いバラや、黄色いリボンが巻かれたプレゼントがお父さんに贈られるようになりました。
彼らは毎年、日本で最も素敵なお父さんを選ぶ「ベスト・ファーザー(イエローリボン賞)」を開催しており、
毎年各界の著名人や芸能人など数名が受賞し話題となっています。
 

表示モード: スマートフォン | PC
ページの先頭へ戻る