父の日とは

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 父の日とは、いつも身を粉にして家族のために頑張って働いてくれている
お父さんに感謝する日です。6月の第3日曜日とされています。

  母の日と父の日ってどっちが先に出来たかご存じですか?実は、母の日が先なのです。
父の日の成り立ちは、20世紀初めでした。1909年にアメリカのワシントン州で
ジョン・ブルース・ドット夫人が、「母の日の様に父の日も作って欲しい」と教会に
懇願したのが始まりだったとされています。

彼女は6人兄弟でしたが、彼女の父親は子どもたちと妻を残し、
南北戦争に招集されてしまいました。
その間、彼女のお母さんが6人の子どもたちを働きながら育てていました。
しかし過労がたたり、他界してしまいます。
彼女のお父さんは戦後、再婚もしないで男手一つで6人の子どもたちを
成人させた後、この世を去りました。

 ドット夫人は、そんな父への感謝から、
「母に感謝する母の日があるなら、父に感謝する父の日もあっていいはず。」との
言い分で父の労を労って尊敬する日として父の日の確立を望みました。
その7年後には、父の日は全米で広まってきて、
26年にはNational Father`s Day Committee(全米父の日教会)が
ニューヨークで結成されました。72年には、ドット夫人の父親の産まれた
6月の第3日曜日が「父の日」とされ国民の
休日になりました。つまり、母の日が先で、それを模して父の日ができたのです。

 そのため、母の日と父の日はその成り立ちは「感謝する日」として
互いに似ていますが、その風習の内容はちょっと違います。
代表的なところで言いますと、母の日といえばカーネーションが贈られますが、
父の日はバラが贈られるというところです。

父の日にバラを贈るのは、ドット夫人が父の墓前に白いバラを供えたことに由来しています。

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